私の妊娠中は、出産に向けて準備をしたり子どもが生まれたらできないことをしたりといろいろなことに挑戦していた時期でした。そのなかでも、妊娠中にやっておいてよかった3つのことを紹介したいと思います。

 

実家の片付け

結婚して家を出るときに片付けをしておけばよかったのですが、そのままの状態で嫁いでしまった私。そこで産休中に、小学校時代の荷物から大学時代の荷物まで山のように溜まっていた実家の物を一気に片付けました。

 

このときは冬で外が寒かったため、室内で運動の代わりにもなってちょうどよかったです。実家を片付けておいたおかげで、産後に里帰りした際も快適に過ごすことができました。

 

マタニティヨガ

体験談マンガ4

私が妊娠中に通っていた病院は、定期的にマタニティヨガのレッスンが受けられるところでした。開催日時が平日の昼間で仕事をしているときは参加できなかったので、産休に入ってから通うようになりました。

 

体が硬いため、出産するときに分娩台で足が開けるか心配でレッスンを受けていたのですが、最もヨガの効果を感じたのは陣痛中です。痛みの波が訪れたときにヨガの呼吸法を実践することで気持ちを落ち着けることができ、穏やかな気持ちで出産を迎えることができました。

関連記事:マタニティヨガはいつから始める? 効果や服装ついて【ヨガ動画解説】

じっくり観劇

体験談マンガ4

出産を経験した周りの同僚によく言われたのが、 「生まれる前に映画を観たり、観劇をしておいたほうがいいよ〜!」 ということでした。

 

結局映画は観に行かなかったのですが、産休直前に宝塚歌劇団の観劇に行きました。ミュージカルなどでは親子鑑賞室などが設けられているところもあり、私も利用したことがありますが、やはりじっくり集中して目の前で鑑賞・観劇する感動は一味違います。ずっと宝塚の劇を生で観たかったので行けてよかったです。

 

 

子どもが生まれたあとになってから 「もっと美術館に行っておけばよかった」 とか、 「もっと本を読んでおけばよかった」 とかいろいろと思うことはありますが、妊娠したころから妊娠中にやっておきたいことをリストアップしていたので、充実した妊婦生活を送ることができました。

 

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗では臨時休業や営業時間の変更などを実施している可能性があります。商品購入の際には自分だけではなく周りの方、スタッフの方への感染防止対策を十分におこない、安全性に配慮していただくなどご注意ください。外出を楽しめる日が1日も早く訪れますように!

 

監修/助産師REIKO

イラスト/まっふ

 

 


著者:ライター 吉川麻和

一児の母。娘の出産を機に仕事を退職し、現在は子どもの成長に合わせた働き方を模索中。不妊治療の経験や子育て経験に基づき執筆中。


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