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赤ちゃんだって人間だもの、おむつのゴミは臭います。ゴミ箱にフタをしていても、ゴミを捨てたり、ゴミ袋を捨てたりする瞬間は臭いとの闘いの瞬間でもあります。でも、ある物を使うだけで臭いが軽減したんです!

 

おむつを替えるときよりも臭いゴミ箱の中

赤ちゃんがごはんを食べるようになると、うんちのにおいはどうしても臭くなっていきます。それと共におむつをためているゴミ箱や、ゴミ袋をしばるときの臭さはどんどん強烈に……。ゴミを捨てようとゴミ箱を開け、臭さに負けて嘔吐してしまうときもありました。

 

どうにかならないかと、臭いがもれない工夫をされた専用の袋や専用に開発されたおむつ用のゴミ箱を購入しましたが、なかなか改善されませんでした。

 

友人の家で知った臭わないおむつの捨て方

ある日、赤ちゃんのいる友人の家に遊びにいったときのこと。いつものようにおむつを替え、専用のゴミ箱に捨てさせてもらうと、わが家で感じるいつもの嫌な臭いがほとんどしませんでした。

 

驚いて友人に何か工夫しているのか聞いてみると、「おむつを新聞紙でくるんで捨てているだけだよ! だから捨てるときはそこにある新聞紙でくるんで捨ててね」 と教えてくれました。そんな簡単な方法でこんなにも違うものかと、びっくりしたのを覚えています。

 

たったひとつの工夫で劇的変化!

使用済みのおむつを新聞紙や広告、不要なパンフレットなど、とにかく不要な紙でくるむことで、本当に臭いが激減しました。紙でくるんだあと、さらに袋に入れてしばってから捨てると、臭いはまったく気にならなくなりました。おむつを利用する期間はその子によって違いますが、わが家は3歳までおむつだったので、本当にこの技を知ることができてよかったです。

 

 

身近にあるもので、しかも、ただくるむだけで、こんなに違うなんてびっくりでした。新聞紙がたくさん必要になるので、実家に帰ったときにも新聞紙をもらって帰るようになりました。教えてくれた友人には本当に感謝しています。

 

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イラスト/ののぱ

監修/助産師REIKO


著者:ライター 舟橋海央

4歳差の男子2人の母。同じ男の子でも性格の違う2人からいろいろ学びながら子育てを満喫中。自身の子育て体験をもとに記事を執筆している。


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