公園で遊ぶ親子

 

2歳前後から言葉が多く出るようになってきたうちの息子。「子どもは大人のまねをする」ということを意識して過ごしていましたが、無意識に出る口癖まではコントロールできませんでした。今回はおもしろかった3つをご紹介します。

 

方言強めの「なんこれ?(何これ?)」

息子が新しいものを発見するたびに、「なんこれ〜?」とオーバーリアクションをとり興味を促していた私。九州の方言が今でも抜けていないため、息子に対しても気にせずアクセント強めで問いかけていました。すると現在、名前の知りたいものを指差して「なんこれ!?」と私そっくりのイントネーションで聞いてくるように。

 

パパからも「ママとまったく同じ言い方やん!」とつっこまれてしまうほどに完コピされています。「これなあに?」とか、せめてアクセント弱めにしておけばよかった……と後悔しつつ、2歳児の方言に萌えています。

 

偉そうな「そうそうそう」

息子に物の名前を教えるとき、正解すると「そうそうそう」と肯定していた私。ある日息子がみかんのおもちゃを探していたため、見つけて持っていってあげると、「そうそうそう」と頷きながら私の手からおもちゃを取っていきました。

 

観察力や使い方の正確さに感心しつつ、「偉そうやな!」とツッコミを入れざるを得ませんでした。少し早口なところから首の振り方まで私にそっくりで、自分の偉そうな態度に気づくいいきっかけにも……。それからは「正解!」や「まるでーす!」といった、子どもが使っても違和感のない肯定の言葉も使うように気をつけました。

 

人前で言われると恥ずかしい「怒るよ!」

怒っても怖くない顔をしていると言われる私。子どもに叩かれたり乱暴されたりしたときに、「やめてよもう! 怒るよ!」と感情を言葉で説明するようにしていました。するとある日、息子をくすぐってちょっかいを出しているときに、「やめてよ! もう! 怒るよ!」と言われてしまいました。

 

怒り方もまねできるんだ〜という成長のおもしろさを感じつつ、こういう叱り方をしていると周囲にバレてしまうのが、なんとなく恥ずかしくて複雑な気持ちに……。

 

 

2歳4カ月という今の時期、なんでも復唱して吸収しようとする息子。愛おしく思う半面、「それをどこで披露するの!?」とヒヤヒヤする毎日です。まだまだ幼い見た目から放たれる大人顔負けのフレーズ、そのギャップを今のうちに堪能したいと思います。

 

監修/助産師REIKO

 

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著者:高橋さちこ

2歳男児の母。新卒で営業職に就き、妊娠を機に退職。その後就活・保活に成功し、現在は働きつつ妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

 


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