保育園

 

現在、2歳半になる次女は、モンテッソーリ教育を取り入れた保育園に通っています。小規模保育園で、1歳児と2歳児クラスのみ合計20人程度のこじんまりした園ですが、「行かせてよかったな~! 」と先生たちに感謝してもしきれないくらいです。今回は、この保育園に行かせてよかったなと思った点をお伝えします。

 

1:広々とした園で思う存分に遊べる

私の次女が通っている保育園は、公営住宅の1室をリフォームして開園した、一風変わった保育園です。公営住宅の敷地内は実質、園児たちにとっては園庭のような存在。かなり広々とした敷地内では泥団子で遊んだり、木登りに挑戦したり、お花やいちごを育ててみたりと、かなり自由度が高いところが私にとっては高ポイントでした。

 

これらの遊びなどは、自宅で実行するには正直面倒ですが、保育園で当たり前のようにおこなってくれるところは大いに助かっています。

 

2:親身に相談に乗ってくれる

次女が通う園には「クラス」や「担任」といった枠が存在せず、すべての先生が一人ひとりの園児を見守ってくれているので、お迎えの際にどの先生に「今日はうちの子、どんな様子でしたか~」と聞いても、しっかりと今日あった出来事を答えてくれるところが素晴らしいと感じています。

 

また、「最近こんな心配事があって……」となにげなく話題にしたときも、ていねいに聞き取りをしてくれて、こちらが納得いくまで細かく話し合ってくれる点も、非常に安心感が持てます。そのため、ひとりで子どもを育てているのでなく、チームで子育てしてくれているという実感が持てました。

 

3:親を大切にしてくれる

最後に「すごいな」と思ったところは、親のことを大切に扱ってくれている点です。例えば、親のために月1回のペースで、お料理教室やアルバム作成会など、親が勉強になって、かつ楽しめる親中心のイベントを積極的に主催してくれるのです。

 

園長がおっしゃるには、「子どもの幸せは、まず親が幸せであること。だから、まずは自分自身が満たされることが大切」と説明してくれて、正にその通りだと実感しています。

 

 

このように、園児のみならず、親も満たされるように考え抜かれた方針は、素晴らしい! のひと言です。次女は早生まれだったこともあり、保育園選びはより慎重になっていましたが、納得のいく保育園に通えていることはありがたいなと、日々感じています。

 

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監修/助産師REIKO


著者:黒井夢乃

二女の母。歯科衛生士資格あり。二女出産前まで歯科医院にて勤務。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

 


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