眠る赤ちゃんのイメージ

 

現在生後7カ月の息子は、寝かしつけも夜泣きもほぼゼロで、毎日朝までぐっすり寝てくれます。夫婦2人で、出産後に退院して自宅に戻ったときから気を付けたこと、生後5カ月で引っ越したときに気を付けたことを紹介します。

 

夜寝るときは部屋を暗くする

息子がまだ昼夜の区別がつかない新生児期から、夜寝るときは極力部屋を暗くしました。当時ベビーベッドはリビングに置いていましたが、私たち夫婦は隣のダイニングで過ごし、その明かりが漏れないようにベビーベッドの位置は明かりから死角になる場所をセレクト。

 

また、私たち夫婦はテレビを見る習慣がなかったので、テレビの光や音がないぶん、息子がぐっすりと寝るための静かな環境が保てていました。

 

多少泣いてもそのまま

息子は生後2カ月過ぎから、自然と朝まで寝てくれる日が出てきました。私は、授乳はしなくても大丈夫だと思い、夜中に多少息子が泣いてもしばらくはそのまま放置。

 

気が付いてから10分以上泣き続けたり、泣き声がいつもより大きいなと感じたりしたときは様子を見に行って対応しましたが、「泣いてもパパもママも夜は来ないんだよ」ということを息子に覚えさせました。

 

自分の部屋をつくる

息子が生後5カ月のとき、引っ越しをしました。引っ越しが決まったときは息子がもう少し大きくなってから自室を与える予定でしたが、引っ越しのタイミングで息子の部屋をつくることにしました。昼間はリビングで過ごし、夜は息子の部屋に連れていきます。息子の部屋をつくることにより、「夜ここに来たらもう寝るんだ」という意識づけをしました。そして、息子の部屋と夫婦が寝る寝室との間の扉はすべて開け、大きい音や泣き声が聞こえたら気づけるようにしています。

 

部屋に行ってメリーをまわすと、息子は少しひとりでメリーを眺めたり手で触って遊び、いつの間にか眠っています。そのため、抱っこして寝かしつけということもしません。

 

遮光カーテンをやめた

引っ越す前、息子が寝ていたリビングは遮光カーテンを使っていたため、カーテンが閉まっていると暗い状態でしたが、引っ越し後はあえて遮光カーテンをやめました。

 

南東向きの息子の部屋は自然に朝日の光が部屋に入ってくるので、息子もそれで目が覚めるようです。目が覚めるとおなかが空くまではひとりで遊んでいるので、息子の遊ぶ声や泣き声で私も目が覚め、1日が始まります。

 

 

今では息子はだいたい20時くらいに就寝、朝は5~6時くらいに目が覚めます。夜に泣くことは月に1回あるかないか。ほぼ毎日、夜通し眠ってくれるのです。私も夜ぐっすり眠れるので、昼間は落ち着いて育児や家事ができています。今後もこの生活リズムを崩さないよう、大切にしたいと思っています。

 

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監修/助産師REIKO


著者:森まり子

0歳の男の子のママ。本業は育休中で、現在は子育てをしながらライターとして活動中。主に子育て・共働きに関する体験談や、ママ向けの美容記事を執筆している。

 


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