一緒に暮らす猫からのお届けものは、我が子のように嬉しいもの。
しかし、そのお届けものが迷惑なものであれば、その心境は複雑です……。

ありがた迷惑?な猫の行動をツイートした、Tatsuro SuzukiさんのTwitterをご紹介します。

「今日も新鮮な虫、捕まえてきたにゃ」

動くものが大好きな動物たちは、自然と狩りの本能が働いて捕まえます。
これだけ見れば可愛いですが、問題はここから。

それを飼い主さまに毎朝お届けしているのです。
お届けしているものは、なんと生きたセミ。

扱いに困ってしまうパターンですよね。
しかし、毎朝日課のようにセミを届ける姿は健気そのもの。

可愛いような切ないような、となんとも複雑な心境であることは間違いありません。
当の本人は、「今日も捕まえたぞ」とドヤ顔。

しかし、なぜ猫はこのような行動を取るのでしょうか。

飼い主のことを心配している

人間と猫、構造も違えば本能やもっている性質も違います。
自分(猫)は狩る本能がありますが、人間にはありません。

そのため、目の前に動くものがあっても狩ろうとはしないですが、猫は違うのです。
猫からすれば、人間(飼い主)は狩ることができないと認識しています。

その認識から心配をし、せっせこ獲物をお届けするのです。
あの行動は、猫の優しさということになります。

表情を見ると、なんだかそう見えてくるでしょう。
顔はキツいですが、心はホットとまさにツンデレさんですね。

ほかにも、自慢のためだけにお届けすることもあります。

虫以外にもお届けものもある

猫のお届けものは虫だけとはかぎりません。
モグラやネズミ、スズメなど、小動物を捕まえてくる子もいるのです。

百歩譲って虫ならいいものの、小動物は正直扱いに困りますよね……。
中には、ご丁寧に食事をするテーブルに置く子も。

人間側とすれば、やめてほしい習慣であることは変わりありません。

人間には迷惑なお届けものですが、猫には必要なこと。
そんな行動も、信頼関係があるからこそ見せてくれるのです。

温かい眼差しで、猫ちゃんを見守ってあげてはいかがでしょうか。


本文中のツイートは投稿主様より掲載許諾をいただいています。
@tatsuro_suzuki様の投稿を紹介させていただいております。
(恋愛jp編集部)

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