難読漢字「酸漿」、これを読めたらあなたは天才です!
なんて画数の多い漢字なのでしょう……。

あまりに難しいので、ヒントを見ながら正解を導き出してみてください。

(1)植物の名前になっている

タイトルにもあるように、「酸漿」は植物の名前になっています。
オレンジ色のプックリ膨らんだ植物なのですが、思いつきませんか?

あなたもお盆に「酸漿」という植物を目にしているかもしれませんよ。
わからないあなたは、次のヒントに進みましょう。

「酸漿」は、他の漢字でも表わされています。
(『広辞苑』より)

(2)「鬼灯」という漢字なら見たことあるかも

「酸漿」を表わす漢字として、馴染みのあるのは「鬼灯」です。
この漢字なら、あなたも見たことがあるかもしれませんね。

「鬼灯」という漢字を見て読み方がわかったあなた、おめでとうございます!
難しい方の漢字「酸漿」も、この機会に覚えておいてくださいね。
(『広辞苑』より)

(3)読み方の正解は……

ではさっそく答え合わせといきましょう!
「酸漿」の読み方の正解は、「ほおずき」です。

この正解を聞いて、「酸漿」という植物がわかった方は多いでしょう。
しかし、ハッキリどんな植物なのかを説明できる人は少ないかもしれません。

ということで、この機会に詳しく意味を理解しておいてくださいね。
(『広辞苑』より)

(4)意味を解説!

「酸漿」には、意味が二つあります。
まず一つ目は、「なす科の多年生草本」という意味。

茎の高さが60~70センチメートルで、葉は卵状楕円形です。
春に黄緑白色の花を開き、夏に球形の液果が嚢(ふくろ)状に膨らんだ宿咢に包まれ赤熟します。

二つ目は、「女児が口に入れて舌で圧し、鳴らす玩具」という意味です。
(『広辞苑』より)

「酸漿」は、読めると「オッ!」と驚かれるレベルの漢字です。
読み方を聞いても、「なにそれ?」と酸漿という植物自体を知らない人もいるかもしれません。

きちんと説明できるよう、意味も合わせて覚えておくといいでしょう。

(恋愛jp編集部)

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