意中の女性と2人で出かけるなら、”気遣い”を示すと好感度がぐんとアップします。
そこで今回は、女性を惚れさせる“デートでの気遣い”をご紹介。

さっそく取り入れられるものばかりですので、デート前にチェックしてみてくださいね。

(1)車道側を歩く

外を歩くときは、車道側や人通りが多い方を歩きましょう。
万が一の時は自分が彼女を守る、という男らしさを、女性に感じさせられます。

ただし、「危ないからこっちを歩きな」といちいち言う必要はありません。
さりげなく彼女を道路の内側に誘導することで、女性はキュンとするのです。

(2)紳士な対応を心がける

移動中や店内では、レディーファーストの精神を心がけましょう。
レディファーストを心がけることで、「特別扱いされたい」という女性心理を満たして、キュンとさせられます。

「扉を押さえ、先に通ってもらう」「エスカレーターは彼女の下段に立つ」という些細な気遣いが、彼女を感心させるのです。
日本人男性はエスコート慣れしていない方が多いですが、「常に彼女を気遣う」ことを心がけていれば、自然と紳士な対応ができるでしょう。

(3)「休もう」と提案する

女性は大丈夫じゃなくても「大丈夫」と強がってしまうものです。
デート中、たとえ歩き疲れていても、「疲れてない?」と聞かれたら「大丈夫」と答えてしまうでしょう。

そのため、男性側から「休もう」と提案してあげるとベスト。
彼女の様子を察して提案することで「気遣いのできる人だな」と感心してもらえるはずです。

(4)相手を褒める

2人きりで出かけるデートとなると、相手も服装や髪型に気を遣います。
彼女が努力した部分を「可愛いね」「オシャレだね」と褒めましょう。

外見だけじゃなく、デート中に気づいた彼女の長所はどんどん口に出して伝えるのです。
「この人は私のよさを理解してくれている」と思われ、ときめかせられるでしょう。

女性は気遣い上手な男性を好む傾向にあります。
気遣われることで、「大切にされている」と思い、気持ちが満たされるのです。

デートの際は気遣いを示せば、彼女の恋心を育てられるかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)

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