今回ご紹介する難読漢字は「手風琴」、読み方はそのまま読んでみてください。

意味がわかりにくいのでヒントを……ヒントは楽器の名前です!
さらに詳しいヒントについては、記事の中でお伝えしていきますね。

(1)「手風琴」の読み方

「手風琴」を、まずはそのまま読んでみてください。
そのまま読むと、「てふうきん」となりますよね。

読みは難なくクリアできたのではないでしょうか。
ただ、意味については楽器というヒントをもらってもわかりません。

「琴」とあるので、お琴の一種なのか?それとも全く違う楽器?
そんな頭の中がハテナだらけのあなたに、大ヒントをあげましょう!
(『広辞苑』より)

(2)伸び縮みさせながら鍵盤を操作する楽器

意味が難しいので、さっそく大ヒントをお伝えします。
「手風琴」とは、伸び縮みさせながら鍵盤を操作する楽器のことです。

そんな特徴のある楽器、一つしか思い当たりませんよね。
あなたが頭に思い浮かべたその楽器が、おそらく正解です!

では、答え合わせをしてみましょう。

(3)「手風琴」の意味

「手風琴」とは、アコーディオンという楽器のことです。
まさか「アコーディオン」を示す漢字が存在したなんてと驚いている方もいるでしょう。

じつは、他にもさまざまな楽器を表す漢字があるのです。
カタカナで表していた楽器も多いので、衝撃を受けるでしょう。

では、どんな楽器が漢字で表されるのかみていきます。

(『広辞苑』より)

(4)他の楽器の漢字

「洋琴」は「ようきん」と読んで、「ピアノ」という楽器になるのです。
「自鳴琴」は「じめいきん」と読み、「オルゴール」を指します。

「提琴」は「ていきん」と読んで、「ヴァイオリン」という楽器のこと。
「三角鉄」は文字通り「さんかくてつ」と読み、「トライアングル」という楽器になります。

(『広辞苑』より)

読みは簡単でも、意味が難しい漢字「手風琴」についてご紹介しました。
「手風琴」は、「アコーディオン」という楽器のことでしたね。

他にも楽器を表す漢字は数多くあるので、合わせて覚えておきましょう。

(恋愛jp編集部)

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