今回出題する難読漢字クイズは、「鉄」についてです。
素直に読めば「てつ」ですが、「てつ」以外の読み方をご存知ですか?

4文字で読めますので、考えてみてください。

(1)「鉄」は4文字で「〇ろが〇」

「鉄」が4文字で読めるとわかっても、どう読むのかサッパリという方。
そんなあなたに、真ん中の2文字を教えましょう。

「鉄」は「〇ろが〇」とも読めるのですが、わかりましたか?
ではワクワクしながら、読み方の正解に進みましょう。
(『広辞苑』より)

(2)「鉄」の「てつ」以外の読み方とは?

考えても考えても、「てつ」以外浮かばないというあなた。
4文字なんて、未知すぎて頭の中にハテナしか浮かびませんよね。

実は「鉄」は「てつ」以外に、「くろがね」と読むのです。
読み方の正解を聞いてもピンとこない方は、新しい知識を増やすチャンス!

この機会に、しっかりインプットしておきましょう。
(『広辞苑』より)

(3)「鉄」ってどういう意味なの?

「鉄」が「くろがね」と読めることがわかりました。
では、「鉄」を「くろがね」と読んだ場合、どんな意味になるのでしょうか。

「鉄」は「黒金」の意で、鉄の古い呼び名だそうです。
(『広辞苑』より)

(4)「鉄」を使った言葉を解説

では、「鉄」を使った言葉にどんなものがあるのか解説していきます。
「鉄取(くろがねとり)」は、鉄鉱を採掘する労働者のことです。

「鉄の楯(てつのたて)」は、鉄製の楯のこと。
極めて屈強な護衛などのたとえとして用いられます。

「鉄の城(くろがねのしろ)」は、極めて堅固な城にたとえていう語なのだそうです。
「鉄の熱湯(くろがねのねっとう)」は、鉄を熱し、熔かして液状にしたものをいいます。
(『広辞苑』より)

「鉄」を「てつ」と読めるだけでは、他の人から抜きんでることはできません。
さらっと「くろがね」と読んでこそ、周りに差をつけられるのです。

まさかの4文字での回答に、周りから尊敬の眼差しで見られることでしょう。

(恋愛jp編集部)

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