夫婦となれば、“なれ”に慣れてしまいマンネリしやすいことも多いでしょう。
しかし、本当は夫婦いつまでも仲よくいたいと思っていませんか。

今回は、おしどり夫婦も実践しているマンネリ防止の言動をご紹介します。

(1)スキンシップをとる

夫婦関係が長いと、いて当たり前の存在になってしまうでしょう。
愛情も薄れていき、肩を寄せ合うことがなくなっていることも。

おしどり夫婦はスキンシップを欠かしません。
手を握る、ハグをする、マッサージをするなどし、お互いに触れるようにしています。

自身の感情を相手に伝えることができるのです。
多くの言葉を並べるより、少しのスキンシップは効果があります。

いきなりしてしまうと驚くこともあるので、スキンシップできる雰囲気のときにしてみてくださいね。

(2)二人の時間を作る

忙しくしているからこそ、逆に二人の時間を作りましょう。
このときばかりはすべて忘れ、思いっきり二人の時間を満喫してください。

普段は家族や仕事に、一生懸命な二人です。
とくに家庭を持つと、なかなか二人の時間を作ることができないもの。

しかし、おしどり夫婦は実践していますよ。
この時間をとおして、お互いのよさを再認識することもできるでしょう。

また、どこかへ出かけるというだけでリフレッシュにもなるのでオススメです。

(3)思ったことは口にする

夫婦生活が長いと、言わなくてもわかるとどこかで思っていませんか。
そういう部分もありますが、思ったことは口にしましょう。

いくら一緒にいる時間が長くとも、あなたの心まで達者に読むことは難しいです。
心の中に閉まっていても、その分、不満に変わってしまうもの。

修復困難になってしまえば、もとに戻ることも難しくなってしまいます。
どんなことでも、相手に伝わるよう口にしましょう。

おしどり夫婦は、しっかりそれを実践していますよ。

(4)「ありがとう」や「ごめん」が素直に言える

感謝や謝罪の言葉、普段から口に出していますか。
もし、言えていないのなら早急に改善してはいかがでしょうか。

夫婦であれ、お互い人間同士です。
言えないということは、他人にも同じ態度をとる可能性もあるでしょう。

感謝や謝罪の言葉を口にするとしないとでは、大きく違います。
そして、素直に言えることが非常に大切です。

素直に言える=心から思っていることであるため、気持ちよく伝えるようにしてくださいね。

些細なことではあるものの、年数が経つにつれ難しくなるもの。
頭で考えるのはやめて、もう少し肩の力を抜いてはいかがでしょうか。

ステキな日々を過ごすためにも、ぜひ取り入れてみてください。

(恋愛jp編集部)

▶合わせて読みたい

【保存版】周りに慕われる「仕事の出来る男性」の特徴12選

関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事