付き合う条件のトップに入る<清潔感>。
不潔・清潔という意味ではなく、好感度のことをさしています。

では、その好感度とはいったい何をさしているのでしょうか。
女性が求める<清潔感>の正体についてリサーチしてみました。

(1)肌荒れしない手入れされたお肌

清潔感を象徴するお肌は、キレイな状態がベストです。
ニキビのあるお肌や乾燥しすぎて粉がふいているお肌はNG。

清潔感から、かけ離れています。
ヒゲの伸ばしっぱなし、剃ったあとの青いあとも残念な状態です。

何もないお肌を目指して、日ごろのスキンケアを見直してみましょう。
今は、さまざまなスキンケア商品が充実しています。

自身がどのお肌に当たるのか、専門の人にカウンセリングしてもらうのもひとつです。
洗顔も丁寧におこなうと◎。

ゴシゴシ洗っていると、シワやシミの原因にもなるので気をつけましょう。

(2)汚れやシワのない服装

よくも悪くも目立ってしまうのは服装です。
センスがあればカバーできる部分もありますが、まずは汚れやシワがないことが大前提でしょう。

いくらセンスがよくても、袖にご飯粒がついたままだったり、シャツやパンツがシワシワ……。
このような状態は、不潔といわれても仕方がありません。

センスを磨くのではなく、まずは服がキレイかどうか確認してください。
また、外から見えない部分もキレイにしましょう。

首をさげた瞬間、襟が黄ばんでいたらドン引かれること確定です。

(3)さわやかなにおいがする

清潔感の中には、においも含まれています。
不快にする体臭や口臭は、においに敏感な女性には辛いものです。

そのため、早急に改善する必要があります。
汗をかいたままではNGです。

汗ふきシートでこまめに拭き、不快な体臭を防ぐよう気をつけるのがマナーと言えるでしょう。
口臭も、スプレーやタブレットで防ぐことができるはずです。

カバンの中に常備し、におい対策を徹底してくださいね。

(4)キレイな食べ方をする

食べ方もキレイであることが大切です。
くちゃくちゃ音を鳴らす、好き嫌いが激しい、食べ残しが多いのはNG。

これらは一般的に、相手に対して嫌な思いをさせていることが多いです。
食事中のマナーを重要視する女性は、非常に多い模様。

とくに、くちゃくちゃ音を鳴らす食べ方は、いくらイケメンであっても幻滅対象になりかねません。
好き嫌いなく、キレイな食べ方を心がけてくださいね。

好感度にも大きくかかわる清潔感。
納得できる部分もありますが、「そんなところも?!」思う部分もあるでしょう。

好感度をあげるためにも、今一度見直してみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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