クリスマスのプレゼントといえば誕生日に次ぐ「本当に欲しいもの」を手に入れられるチャンスですよね。
今回ご紹介するのは「ものより大切なものがある」ことを再認識させてくれる、本当にあった子ども達のエピソードです。

自分のことより猫のことを思う子どもたち♡

毎年子どもたちにはゲームソフトを買い与えているのですが、2020年のクリスマスに限っては子どもたちはゲームをねだることはありませんでした。

代わりに我が家のペットの猫が早く病気回復をするようにと、新しいケージと療養食を買ってあげて欲しいと私と夫にねだってきました。
(35歳/会社員)

欲しいものないの?

子どもにクリスマスは何がほしいか尋ねると「何がほしいか分からないな。お母さんは僕にどんなプレゼントがきたら僕が毎日喜ぶと思う?」と言っていました。

普段からあまり物欲がなく、控えめな回答にほっこりさせられました。
(33歳/主婦)

思わず涙が…

子どもは10歳の男の子です。
クリスマスプレゼントに野球のグローブ買ってあげようか?と伝えると、「まだ使えるから要らないよ。お父さん仕事が大変だから、プレゼントはクリスマスの日に家族皆で家でご飯食べて楽しく過ごせればいいよ!」と言ってきました。

私は我が子ながら本当に優しい子どもに育ってくれたなと感動。
ですが子どものグローブはボロボロの状態で、本当は新しいグローブが欲しいのだろうな……と思い思わず涙が出てしまいました。

ちなみにクリスマス当日にはサプライズで新しいグローブを購入し息子にプレゼントしました。
父親としては買わずにはいられませんでした。
(40歳/男性会社員)

いかがでしたか

心温まるエピソードばかりでしたね。
子どもたちから学べることは本当に大切なことばかりです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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