世界中の子どもたちにプレゼントを配らないといけないサンタさんはきっと大変な思いをしている……
大変なサンタさんを想像していろいろなサンタさんへの想いがつまったエピソードをご紹介します。

お茶とお菓子でおもてなし

子どもが、4~5歳の頃、サンタさんの事を色々聞かれました。
「サンタさんは、そりに乗って、トナカイさんが引っ張って、世界中の子ども達に配っているんだよ。」

と答えたら、子どもは「サンタさんは、大変なんだね。」とつぶやいた。
そしてクリスマスの日、寝る直前に子どもが「湯飲みにお茶を入れて!」と言うので、入れてやると、自分のお菓子を持って来て、こたつの上に置いていた。

横に手紙が添えてあり読んでみると……
「サンタさん、おちゃとおかしをたべてがんばってください!」と書いてあり、子供の優しさが十分に伝わってきてとても感動した。

それ以来、この行事は数年続いた。
(47歳/接客業)

汗かきながらウキウキしてるの?

子どもに「サンタさんはどうやって世界中にプレゼントを配ってると思う?」という質問。
「サンタさんが慌てながらウキウキしてやってくる」という回答を受け、家族全員で微笑むことが出来ました。
(18歳/会社員)

実はおじいさんではありません

「サンタさんは本当はお爺さんなんかじゃなくてBTSみたいなイケメンでおじいさんのお面をかぶっているんじゃないのかな。だっておじいさんがあんなにたくさんのプレゼントを持ってきたら腰が痛くてみんなにプレゼント配れないじゃん」

と心配している娘。
今年もうちの娘は「サンタさんってすごく寒いところからくるから」とツリーの近くに毛布とストーブ置いてスタンバっています。
(38歳/会社員)

いかがでしたか

みんな優しくて微笑ましい♡
サンタさんもきっと喜んでくれると思いますよね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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