一体何様のつもり!?といいたくなる横柄な態度のお客様。
もう来てくれなくていいから……と思わずいいたくなるほどです。

今回は、迷惑なお客様のエピソードをご紹介します。

市民に寄り添うなんて真っ赤な嘘!

前職の時の話になりますが、仏壇店という割と特殊な店で接客担当をしていました。
そこに、地方議員の方が秘書の方とやってきたのですが、私が話しかけてもまるっと無視するのです。

仏具や線香類を探しに来たのか、それとも仏壇を見にきたのかを伺っても返事がなく、困ってしまいました。
そこで近くにいた役職付きの男性店員さんに交代して貰ったのですが、今度はペラペラと話しだしたのです。

地方議員様ともなると、一般の女性店員とは会話すらしたくないのかと憤慨した覚えがあります。
(25歳/接客業)

そんな信憑性薄い記事は鵜呑みにするんだ……

税務署で、確定申告書を受け取って簡単な内容確認をした後に受領印を押す、という短期アルバイトをしていました。

マイナンバーの記載を拒否する客が多く、政府が作成した「マイナンバーの記載は義務である」という趣旨のチラシを見せながら説得するのですが、とある客は、自分で用意してきたインターネット上の、誰が書いたかもわからない記事を持ち出して「ここに義務ではないと書いてある!」と主張し、断固拒否。

結局、こちらが折れて記載なしのまま受領しました。
(32歳/無職)

こりゃわかってやってんな

私が働いているお店では、当日キャンセルは100%のキャンセル代を頂いています。

ある日お客様から予約当日にお電話があり、「キャンセル料払うので今日はキャンセルをお願いします」「かしこまりました」と了承し、後日来店されたお客様に「本日分の会計と先日キャンセルされた分の料金の●●円です」とお伝えしました。

すると「先日キャンセルしました?」などと一向にお支払いされる気配はなく、「今回は特別対応させていただきますが、今後はご遠慮ください」と当日分の料金のみで譲歩しました。

その後もそのお客様は有効期限切れチケットを使用しようとしたり、予約時間から20分30分の遅刻など、注意しても毎回何かしらの理由をつけて支払いを拒否されます。
(37歳/サービス業)

いかがでしたか

ご紹介したのは氷山の一角です。
たとえお客様でも、門前払いしてしまいたくなりますね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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