いくつになっても親は子を想う。107歳の母が一粒の飴を84歳の娘に手渡す姿にほっこり

107歳のお母さんがポケットから飴を取り出し、手渡した相手は84歳の娘さん。 
”いくつになっても親は子を想うものなんだなぁ”と感じる、ほっこり温かいシーンを捉えた映像をご紹介します。

※こちらは、2020年1月17日にFUNDOで公開した記事を再編集したものとなります

飴をポケットから取り出した女性

中国・河南省在住の107歳の女性は、隣人と一緒に結婚式に参加しました。

出典:YouTube

  
この時、飴や豆、ナッツなどのスイーツの中からいくつかを選んでポケットに入れて持ち帰っていました。

出典:YouTube

  
そして帰宅後、何度もポケットを触っていたというその女性。

出典:YouTube

  
すると、ポケットから飴を一つ取り出しました。

出典:YouTube

  
これをおやつに食べるのかな?と思いきや・・・、そばにいた女性に手渡しました。

飴を渡した相手は・・・

女性が飴を手渡した相手は、84歳になる娘さん。
なんと母から娘へおやつのプレゼントだったのです。

出典:YouTube

  
その時の娘さんの表情はというと、とっても嬉しそうな笑顔。
まるでお母さんからおやつを貰ってニコニコ微笑む少女のようです。

ポケットに入れて持って帰ってきた飴を愛する我が子にあげるお母さんの優しさと、娘さんの喜ぶ姿。
一見何気ないやり取りようですが、107歳と84歳という年齢になっても変わらず立場は母と娘のままで、”いくつになっても親は子を想うものなんだなぁ”と感じさせられる、ほっこり温かいシーンですよね。

自身に置き換え、改めて親の愛の偉大さに気付かされると同時に、深い感謝の気持ちが沸き上がってきました。

動画はこちら

飴ひとつだからこそほっこりする母娘の交流の様子は、こちらの動画からご覧いただけます。

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