優しさにはいろいろな形がありますよね。
今回は母が娘を案じてしてくれた心休まる<優しさの形>エピソードをご紹介します。

心が帰る場所

私が急に実家に泊まりたいと言い、母は仕事で昼間家にいないため別の日にしてと最初は言われましたが、私に元気がないことが分かると仕事で忙しいにも関わらず、栄養のあるご飯を作ってくれて寝る布団の準備をして温かく迎え入れてくれました。

母の愛を感じ、おかげで心身ともに元気になりました。
(34歳/会社員/女性)

感謝!!

2人目出産し、家の中がてんやわんやな日々。
まだまだお喋りできない1歳の上の子とのコミュニケーションも難しく、下の子はもはや宇宙人。

上の子の時は里帰りしましたが下の子の時は帰りませんでした。

なんとか頑張らないと、と思っていましたが、母より、「里帰りすると思ってたわ!!せーへんやったら行ってあげましょう」と、なんと1ヶ月ほど仕事を午後から休みをもらって、毎日午前中の仕事が終わって、自分達のご飯を作って、私たちのご飯を作って届けてくれる日々。

家が近いからできるものの、離れていたらと思うと今はゾッとします。
感謝しかありません。
(33歳/会社員/女性)

嬉しすぎ

小さい頃に母に頼み込んでピアノを習わせてもらっていたのですが、始めてから何度かの発表会を経験していくと、演奏後に花束をもらうことに憧れを持つようになりました。

自己都合で習うのを辞めることが決まった最後の発表会の時に、ノーミスで演奏を終えて舞台袖へ戻る時に客席から大きな花束を持って母が駆け寄ってきました。

とても大きかったので前が見えませんでしたが、目立つことが苦手な母なりに用意して、駆け寄ってきてくれたことを考えると、嬉しかったです。
(32歳 主婦)

いかがでしたか

心安らぐ場所を与えてくれて、子育ての手伝いを進んでしてくれて、苦手な人前で娘の希望を叶えてくれて……
どれも素敵なエピソードでしたね!

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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