説明のできない現象に遭遇すると、「アレはなんだったんだ……」と忘れられない出来事になってしまうことでしょう。
今回は<説明できない恐怖>エピソードをご紹介します。

なにかいる?

最近疲れる。
肩は凝る、首は痛い、背中なんてもう岩のよう。痺れさえ感じる。

それに、疲れているせいか、最近妙なことも起こるようになった。
パソコンに向かって作業していると、視界の端になにかいる。

たぶん人なのだが、そちらを向くといない。
最初は視界の端にいて後頭部?のような黒い塊だったのが、最近は指の先の爪まで見える。
きっと女だ。でも本当はいない。

気のせいだろうが、視界の端のそいつは大体左右どちらかをうろついていて、安っぽい香水の匂いまでする。
きょうは鼻先がかゆい。

まるで俺の頭の上でだれかが見下ろしており、そいつの髪が鼻先をくすぐっているような…
どうせ、気のせいだ。

だから俺はそっちを絶対見ない。
(38歳/会社員/男性)

引きずる音…

子どもの頃の話です。
夜中、兄妹たちと寝ていると突然目が覚めました。

するとドアの向こう側から「ズズ…ズズズ…」と何かを引きずるような音が聞こえてきます。
私は蛇が廊下を這っている!と思い怖くなり布団を被ってそのまま眠ってしまいました。

翌朝同じ部屋で寝ていた兄妹や別部屋の親にも夜中の音の事を聞いてみましたが、誰もその音には気付かなかったようでした。

でも母から「それって本当に蛇?蛇の這う音ってそんなによく聞こえるものなのかな?」と言われて余計に怖くなりました。

あの音は一体何だったのでしょうか……
(32歳/自営業)

いかがでしたか

気のせい?夢?……本当にあったことなの?
思わず自分を疑ってしまうようなエピソードでしたね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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