ちょっと風変わりなLINEには思わずキュンとしてしまいますよね!
今回はそんな風変わりなLINEエピソードをご紹介します

フルネーム

大学時代、ゼミで英語劇をやることになりメンバーでよく集まって練習していました。
ある日、少し気になっていたリーダーであるK君が風邪で休んだことがありました。

その夜、その日の練習進捗報告を兼ねて体調を心配するLINEを送りました。
すると、「なんて優しすぎるんだ○○(私の本名フルネーム)!!」という内容の返事がきました。

予想以上に喜んでくれたことと、不意にフルネーム呼びされたことに驚き、思わずキュンとしてしまいました。
(28歳/パート/女性)

届きそうですか?

同じ部署だった彼によくプライベートの悩みとか仕事の悩みをLINEで相談に乗ってもらってました。

そのうち友達同士みたいな感覚でLINEを毎日のようにやりとりするようになりました。

そんなある日の夜、家の窓から月が見えて綺麗だったので、彼に「今日は月が凄く綺麗なんですよ!」と送ったら、彼から「その月に手が届きそうですか?」と来ました。

その時は「遠くて届かないですよー笑」と返しました。後日談で知ったのですが、夏目漱石の「月が綺麗ですね」の返し方を少し変えて送ったとの事。

私は当時何も考えずに送っていたので、後日談を聞いて、私の事を女性として見てたっていうのがわかりました。
今ではその彼と夫婦してます。
(34歳/会社員/女性)

いかがでしたか

ちょっと風変わりな漱石風告白。
直接的ではない表現ですが、後から効いたみたいでなによりです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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