イクメンをアピールする旦那。
さぞかしいろんなことができるのだろうなとイメージしますが実際のところはどうなのでしょうか?

今回はそんなアピールだけは一人前なイクメンエピソードをご紹介します。

いつも通り?

主人の実家に遊びに行ったときのことです。
オムツ替えをするときに主人が率先して、子どものオムツ替えをしようと張り切っていました。

義父や義母が見ているからなのか、いつもは面倒臭がってしないのに、義実家にいるときだけ張り切ります。
まるで、いつもやっているかのようなイクメンぶりに腹が立ちます。
(31歳/保育士)

はらたつー

実家に帰った時だけ抱っこしてあやして普段オムツも買えないのにおむつも変える。
それがなぜ家ではできないんだとムカッときた。

家だと「おーい泣いてるぞ。」って見てもくれない。
「実家じゃお利巧なのねッ」と嫌味を言っても気づかない。

はらたつー
(25歳/パート)

SNSイクメン

子どもが3人います。
もう子ども達は小学生に上がっているので大きいですが、小さい頃は抱っこ紐をつけた事も1度だけ。

ママチャリで子どもを乗せるのも難しいからできないと言って嫌がり、おむつを変えるのもママじゃないとダメみたいと言って嫌がり、夜泣きの声に全く起きる事もなく、子どもの服のサイズなんて全く知らない。

子どもを自分の子どもだという意識が本当に低い夫でしたが、インスタグラムなどSNSにだけは子どもの写真を沢山投稿してはイクメンっぽい発言をするので、コメント欄には「本当にいいパパだね」と書かれたりしてそれに対して「そんな事ないよ〜」と満更でもない返信をしているところに本当に腹が立ちました。
(34歳/主婦)

いかがでしたか

SNSでイクメンぶりを投稿していることは悪いことではありません。
ですが、それはもちろん実際に行なっていればという条件付きでしょう。

今回のように実態を伴わないような投稿は、恥ずかしいデジタルタトゥーとして残ってしまうのではないでしょうか。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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