親だって人間なので完璧ということはないでしょう。
ですが、完璧とまではいかなくても、お手本であって欲しいと思うのは無理な子どもの希望なのでしょうか?

今回は、「その言動はどうなの」と思ってしまう両親のエピソードをご紹介します。

離れて正解

私が20代後半の頃でした。
兄から「母の調子が悪そうだから電話でもかけてやって!」と連絡をもらったので、「調子はどう?」と母に電話を掛けました。

その時、母から返ってきた言葉が「お前が早く結婚しないから心配で具合が悪くなった。」でした。
その時私は、黙って聞いていました。しばらくして、結婚することになり彼を紹介したところ、彼が長男であることが気に入らず、彼に色々文句を言うようになりました。

彼の職場にまで電話をかけて愚痴をこぼすなど尋常でない行動をとるようになったので、それからは距離を置くようにしました。
(60歳/公務員)

親の言うこと?

20歳くらいの、就職活動をしていた頃の事。
私が小学生の頃、両親が離婚し父に引き取られたのですが、その頃から父とは何かしら口喧嘩をするほど仲は良くありませんでした。

そして、私が就活をしていてなかなか就職が決まらなかった頃、履歴書の自分の長所と短所に悩み、何気なく「自分の長所がわからない」と言うと、父は「お前に長所はない」と言われました。
何とか保っていた自信をそれで完全に無くしました。

結局、就活を相談していた就活支援団体の方々に助けてもらい長所を何とか拾い出し、無事就職できました。
今思い返しても、就活で悩んでいるのに言う言葉ではないよなと根に持ってます。
(38歳/会社員)

いかがでしたか

子どものいいところを見つけてもらえないなんて、かなり落ち込んでしまいそうですね。
自分が親になったら、反面教師として参考にするとよいかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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