イクメンという言葉が出来てから、それがステータスのように一人歩きしている……。
実態のないイクメンぶりを発揮してしまっている家庭では、奥様のストレスが日々溜まっているのではないでしょうか?

今回はそんな実態のないイクメンエピソードをご紹介します。

手柄を横取り…

義実家へ行った時。
3歳の娘が本に書いてあるひらがなを読めることを自分の手柄であるように話していました。

夫は今まで娘に何かを教えたこともなく、なんなら娘の幼児教育の費用はすべて私の実家が出してくれてます!
(34歳/主婦)

いつもやらないのに…

いつも子どもの面倒を一切見ない旦那。
家にいてもゴロゴロ携帯やテレビを見ています。

食事も自分ばかりさっさと食べ終わり、またゴロゴロ。
私は子どもたちを食べさせるので自分の食事は最後。

子どもたちをひとりで見ているので、てんやわんやでワーワー大騒ぎです。

実家へ帰省した際に、外食へ行ったら身内の前では子どもの食事を見て、あたかも育児をしていますアピールをして、私が口出しをすると「俺がやってるから余計なこと言わんでええ」と言われました。

普段一切しないのにそのような時だけイクメンぶるのは頭にきますね。
(32歳/主婦)

よいパパ?

普段すぐ「疲れる」と言って5分も抱っこしたがりません。
それが、義実家へ法事で帰省した時のこと。

家に友人知人が来訪する度に、わざわざ私から子どもを取り上げて行き、抱っこして見せていました。
眠そうで寝かしつけようとしている時でもお構いなし。

そして来訪者が帰ると私に返す。
その繰り返しで子どもがとても可哀想でした。

可愛い子どもを見せたいというよりは、僕は普段からよく抱っこしてますいいパパしてますってアピールがしたいだけなのが丸分かり。
子どもをなんだと思ってるの!?
(34歳/主婦)

いかがでしたか

アピールするだけのイクメンでは余計なストレスを溜め込むことになりそうですね。
今後のためにも、実態とかけ離れていることを本人に自覚させたほうがよいのかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

▶合わせて読みたい

旦那がママ友と!?引っ越し先の市営住宅で2人のママ友と仲良くなり…【ママ友との間で起きたありえない話】

関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事