普段は気付きにくい夫の優しさ。
体調が悪くなった時や災害時にこそ「結婚してよかった」と実感するのではないでしょうか。

そこで今回は、夫の優しさに「結婚してよかった」と感動した瞬間エピソードをご紹介します。

頼りになる!

ここ数十年の間、風邪ひとつひいたことのない健康な私が、コロナワクチンの副反応で猛烈な倦怠感と共に高熱が出ました。
いつもは気が利かない夫が珍しく、私のために会社を半休してくれた上に洗濯などの家事を率先して済ませてくれて、かいがいしく看病してくれた時には感動してしまいました。

なかなか、熱が下がらず「このままずっと体調が悪かったらどうしよう」と不安な中で、夫の「大丈夫だよ」という言葉が支えとなりました。
(47歳/専業主婦)

ホッとしました

結婚してから2年経ち、そんな時に大きな地震がきました。
家は停電で電気がつかず夜で冬だったこともあり、真っ暗で寒くて心細い時にすぐにライトを持ってきてくれて毛布に包んでくれました。

ずっと大丈夫だよと手を繋いで一緒にいてくれて本当に結婚できてよかったなと思いました。
(27歳/専業主婦)

以心伝心

父が急に手術することとなり、慌てて病院へ向かった私。
着の身着のままで冬にも関わらず薄着で手術が終わるのを待っていました。

すると、仕事終わりの夫が何も伝えていなかったにも関わらずコートやマフラー、カイロ、温かいお茶を持って来てくれました。

「慌ててただろうと思って」と私の行動を察してくれたことに嬉しく、翌日仕事にも関わらず遅くまで病院にいて私の不安をやわらげてくれた夫の行動に結婚して良かったと強く思いました。
(38歳/主婦)

いかがでしたか

もしものときこそ頼りになる夫がいると安心できそうですよね。
「あなたと結婚できてよかった」と言葉にして伝えるとお互いに愛情が深まるかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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