いつでも味方でいてくれる存在のお母さん。
優しく、そして時に厳しく、母の愛を感じる瞬間はさまざまではないでしょうか。

そこで今回は、お母さんの無償の愛を感じたエピソードをご紹介します。

愛ゆえの厳しさ

幼少期に父を病気で亡くした私達姉妹。
妹が20歳の時、妊娠したと姉と私に打ち明けました。

母に内緒にできる程簡単な問題ではないので妹から母に話すように諭しました。
妹から告げられた母は何も言わず、翌日から家の中の凍り付いたような雰囲気に誰もこの話を持ち出せなくなりました。

週末、妹が相手の男性をつれてきました。
家の中へ通すと母は静かに「ドアしめて」と姉と私にいい、暫くすると、耳を塞ぎたくなるような罵声と怒鳴り声。

聞いたことのないようなセリフが母の口からでていました。

その後、静まり返る部屋をそっと覗くと正座する妹たちに「授かった命、大切に守りなさい」と語り、「娘を泣かしたらこの程度じゃすまないよ」と相手の男性に睨みを利かしていました。
(55歳/会社員)

あったかいなぁ……

今年4月に妻の不倫が発覚し、3年前に結婚した妻と離婚することに。

3年前に私の実家に妻を連れて行った際に「なんとなく気に入らない」と母親に結婚を反対されたにも関わらず、無理を押し切って結婚を断行した経緯もあり、正直離婚を報告することもはばかられました。

しかし、離婚により食生活も荒れ、うつにもなってしまった自分の自宅に、実家の田んぼで育った立派な新米が。

そこには母の手紙がついており、一言「それでもお腹はすくし、それでもあんたは家族」のメッセージ。
涙が止まりませんでした。
(29歳/会社員/男性)

母親ってすごい

初めての出産育児で不安だろうと、実家から徒歩5分圏内に住んでいるのにも関わらず里帰り、母から帰ってきていいよと言われました。
両親はまだ働いており、日中はほぼ居ません。

母は医療関係の仕事なので、お昼に1度帰ってきます。

本当は毎日帰ったらご飯を食べて、昼寝をし 午後からの仕事に出ますが、里帰り中は 1度も寝ることなく、なんなら「疲れてるでしょ、少し寝ていいよ」と子どもを見ててくれました。

1ヶ月半ほどお世話になりました。
優しすぎる母に頭が上がりません。
(33歳/会社員/女性)

いかがでしたか

厳しくも優しいお母さんの愛に、涙が出てしまいそうですよね。
普段からたくさんのありがとうの気持ちをお母さんに伝えていったほうがいいかも。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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