孫を可愛がってくれるはずの義父母。
ですが中には、義父母からおめでとうより先にとんでもないことを言われたという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、産後に義父母からいわれてグサッときたひとことエピソードをご紹介します。

子どもの性別で…

夫は埼玉県のある地域の古臭いしきたりの残った、本家13代目の長男。
妹二人がいるものの、いまだに、長男が全てで第一の家系。

私は不幸にも娘しか産めなかった。
二人目を妊娠中のこと。

義母に「やっぱり女の子なの?」となんだか女の子ならいらない的な雰囲気で言われ、さらに長女の時は先代の祖父が氏子を務めていた氷川神社に命名の際に信託をさせられたが、二人目の時は自分たちで決めていいですか?と聞いたらどうでもよい態度をとられた。
(49歳/専業主婦)

劣ってるってこと?

産後、私が父子家庭のため、義母に1ヶ月弱家事などのお手伝いに来てもらいました。
我が子は2500g以下の低出生児でした。

しかし、正産期の出産だったため、とくに異常もないのにも関わらず、事あるごとに未熟児だからね、と、親戚や友達に言います。
まず未熟児という言葉も棘があり、産後のメンタルがボロボロになりました。
(25歳/主婦)

出産翌日…

次女を出産した翌日、義両親がお見舞いに来てくれたときの義母からの一言です。
「次は男の子産みなさいね!女の子ばっかりだと将来困るわよ!!」

「この義母は何を言っているんでしょうか?出産した翌日にお疲れ様、おめでとうの一言もなく??」とフリーズしました。
今思い出してもかなりムカつきます。

「浮気しまくりなモラハラ夫を産み出すくらいなら女の子だけで充分です!!」と思った一言でした。
この義母からこの夫が産まれたのは納得できるな、と感じた出来事でした。
(38歳/パート)

いかがでしたか

産後の大変な時にグサッとくる義父母のひとこと、心中穏やかではいられなくなってしまいそう…
ちょっと距離を置くなど今後の関わり方を考えた方がよさそうですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

▶合わせて読みたい

【離乳食期の赤ちゃんにかき氷を…】非常識すぎる姑に耐えられない!<ありえない義父母まとめ>

関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事