良くも悪くも部下に大きな影響をあたえる存在といえる上司。
部下の士気を上げる兄貴的な存在だったり、余計な仕事をふやす厄介な存在だったり、その影響はさまざまではないでしょうか。

そこで今回は、自分勝手に部下を振り回す最悪な上司のエピソードをご紹介します。

自業自得…

今まで出会った上司史上最悪の人の話ですが、なぜ?と疑問ばかりを感じてしまうことがあります。
まず会議の日程や打ち合わせの予定などを自分ではなく部下に管理させます。

そして、お客様との話し合いの場では自分のスケジュール管理を部下にやらせるくせにあたかも自分がしっかりしていることを強調しています。
ちなみに、予定を把握してないツケがまわり、後日電話で直接上司にかかってきた時に自分のスケジュールがわからず、あたふたしていました。

そのお客様との商談はなくなりショックを受けていましたよ。
(28歳/会社員/男性)

皺寄せはこちらに……

同じ部署の女性社員が産休と育休に入る事になりました。
送り出す時に上司(男性)が「休んでいる時の事は何も心配いらない、私がなんとかするから」と他の大勢が居る前で発言しました。

しかし実際にはこちらに全部仕事を振って来て「子どもを育てている人は大変なんだから助けるのが仲間だろ!」とパワハラ的な発言をしてきました。

そして、その休んでいた人が帰って来ると「しっかり休めたかい?辛い時はいつでも休んでいいから、仕事の心配はいらないよ」と優しく声をかけていました。

私は毎月のサービス残業が50時間ほど増え体調を崩しました。
最近子育て支援という言葉をよく聞きますがその裏で苦しんでいる人もいるのです。
(45歳/会社員/男性)

いかがでしたか

こんな上司のもとで働いていたらストレスがすごく溜まってしまいそう……
みんなで声をあげ、いかに仕事に悪影響がでているか自覚させることも必要かもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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