もうすぐバレンタインデー。
何を渡したらいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は「これはさすが!」と男性が今までで一番喜んだバレンタインのエピソードをご紹介します。

覚えてくれてた

付き合って5年の彼女。
5年目の冬に「さすがにチョコ飽きたよね?」と言って手渡してくれたもの。

それは以前一緒にショッピングに出かけたときに、自分が何気なく「ほしいな〜」とつぶやいた期間限定の香水でした。
まずほしいといったのを覚えていてくれたのも嬉しかったし、いつもと違うバレンタインを、と工夫してくれようとしたその心遣いがありがたかったです。
(22歳/学生/男性)

「楽しみにしててね」と言われ…

バレンタインといえばチョコレートやスイーツのイメージですが、僕自身あまり甘いものを食べないので「お菓子じゃないものをあげる。楽しみにしててね」と言われました。

当日は僕の家に大きな袋を持って来てくれました。
仕事終わりにビールを飲む事が好きな僕に、ビールサーバーとペアで使えるお揃いのタンブラーをプレゼントしてくれたのです。
いつも楽しませてくれています。
(28歳/会社員/男性)

優しさが…

まだ20代前半の頃、車の購入資金を貯めるために勤めていた会社の終業後にアルバイトをしていました。
夜も12時を過ぎることが多かったため付き合っていた彼女ともなかなか会えず、いつも申し訳なく思っていました。

そんな彼女がバレンタインの日にくれたのが、自分が欲しかった車をかたどったチョコ。
手作りでかなり不格好でしたが、涙が出るほどうれしかったのを覚えています。

その後チョコを励みにお金を貯め、無事に欲しかった車を購入することが出来ました。
また数年後に彼女と結婚し何度もバレンタインを過ごしましたが、この時が最も思い出深いバレンタインデーでした。
(45歳/会社員/男性)

いかがでしたか

不恰好な車のチョコレート…こんなのもらったら泣いてしまうかも…
聖なる夜の贈り物は相手のことを思っていることが伝わる物を選ぶのがよいのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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