オムツ卒業を目指していると困るのが<トイレを嫌いに>なってしまうこと。
トイレを好きになってもらえれば、その道のりはかなり楽になるのではないでしょうか。

そこで今回は<トイレ嫌いをトイレ好きに>するエピソードをご紹介します。

トイレ君

うちの子が2歳当日に住んでいた社宅は古くて暗かったので、怖がりな息子はトイレに行くことを嫌がりました。
怖いイメージのトイレを替えようと、タンクに好きなキャラクターのシールを貼ってトイレのマットも可愛いものに変えました。

トイレの洋式タンクの内側に目、鼻、口を紙に書いたものを切って貼り付けて、トイレ君と名づけました。
すると息子がトイレ君に会いに行こう!と自分で言うようになり、無事にオムツを卒業しました。
(41歳/会社員)

パンツを褒める

単純に「おしっこうんちはトイレでするよ〜」と、しつこく声掛けをしました。
パンツをお気に入りのキャラクターにしてとにかくトイレに行っただけで大げさに褒めました。

あとは幼稚園の先生にパンツをめちゃくちゃ褒めてもらってオムツを卒業に導いてもらいました。
(41歳/専業主婦)

新幹線が見れる

息子は早生まれなので3歳0か月で幼稚園に入園予定で、トイトレ開始時は絶賛イヤイヤ期でした。
「トイレに行こう」と誘っても大号泣でイヤイヤを連発するばかりでした。

トイトレ用の大好きな新幹線のシールを用意しても勝手に自分のラクガキノートに全部貼ってしまいました。

仕方ないのでトイレにカレンダーの裏紙を貼り、子供がトイレに座る度に私が新幹線の絵を描くことに。
するとどんどん増えてい新幹線の車両が嬉しかったのか、こまめに自分からトイレに行きたがるようになったのです。

そこからはあっという間におしっこもうんちもトイレで出来るようになりました。
(28歳/専業主婦)

いかがでしたか

キャラクターや好きなもので誘導するのは効果的に<トイレ好き>になってもらえそうですね。
トイレ嫌いを克服するために、好きなもので誘導する方法を試してみるのはいかがでしょうか。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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