二次元のキャラクターを本気で好きになったら…?
現実には存在しないキャラクターを愛せるオタクの方もいるようです。

そこで今回は <二次元への愛>が溢れるエピソードをご紹介します。

全国大会!?

友人が某スポーツ漫画の熱狂的なファンです。
「○○様(友人が好きなキャラ)に少しでも近づくため中学になったらそのスポーツを始める」と言っていて、私も応援していました。

そして、気が付いたら友人はそのスポーツで全国大会へ行くほど強くなっていました。
本気を出したオタクは凄いなと思いました。
(32歳/主婦)

深い…

友人はゲームキャラに夢中なのですが、キャラのお誕生日が来るたびケーキを買ってお祝いしています。
とある日は、和菓子を買っていたのでなぜ和菓子?と聞いたところ「〇〇の実家が和菓子屋だから…。」と。

ちゃんとキャラの設定まで考えているところに、尊敬の念すら湧きました。
(44歳/主婦)

ニオイにもこだわりが

私には二次元(ゲームキャラクター)に推しがいます。
彼が現実にいたらどんな感じかな?どんな洋服を着るのかな?と日々ネットで紳士服のブランドを眺めていました。

するとある日、どうしても推しの匂いが気になりだしては色々な柔軟剤を買い求め、香りを嗅ぐ日々が始まりました。
これでもない、あれでもないと彷徨っていたある日、駅構内で通りかかった男性から推しをイメージした香りが漂ってきました。

その場で聞くと怪しまれるため、片っ端からヒノキが入った香水の成分を調べ上げ、店頭でその香水を購入することができました!
(24歳/アルバイト)

いかがでしたか

真剣なキャラクターへの愛情を語る彼らは、きっとイキイキとしていることでしょう。
そんな場面に遭遇したら、否定せずに本人の意思を尊重するようにした方がよいかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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