自分の家族とは違い、不思議なルールも存在する義実家。
なぜそうなっているのかわからないけど従っているということもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、不思議に思いながらもそのままにしている義実家のルールのエピソードをご紹介します。

見た目ガチャガチャ…

平らな場所には、必ず包装紙をしいているのが不思議でした。
お歳暮などで用いられていたであろう有名百貨店のおしゃれな包装紙、洋菓子の贈答品であろう洋風の可愛い包装紙、そして電気屋で年末にもらったであろうと予想されるカレンダーなどが、テーブルの上、棚の上、冷蔵庫の上に綺麗に何重にも敷き詰められていました。

汚れや埃がついても紙一枚剥がせばいいだけなので楽といえば楽ですね。
ちょっと笑ってしまいますが。
(51歳/パート)

そこだけ厳しすぎ(笑)

とても大きなお家に暮らしている義実家。
なのにお風呂に入る時間はなぜかとても厳しいのです。

水が流れる音や、シャワーの水しぶきの音、洗面器が鳴らす音などがご近所に迷惑になると言ってお風呂の時間は20時までだと決まっています。

夕方17時ぐらいからお風呂に入れ入れと私や子どもらに何度も何度も伝えてきます。
最初は慌てていましたが今ではBGMのように聞こえるようになりました。

ちなみに、お隣との距離は結構ありますのでご迷惑はかけていないと確信しています。
(51歳/パート)

家電量販店のような…

義実家の謎のルールは、24時間ずっとテレビをつけっぱなしにしていることです。
みていなくても何かしらの番組がずっと流れていて音がしてます。

見る時だけチャンネルを変えているのですが、席を離れて見なくなっても消すことなくそのままつけています。
一度、消したら「何故消すの」と言われたのでそれ以来チャンネルは触らないようにしています。
(45歳/パート)

いかがでしたか

変なところにこだわりのある義両親にちょっぴり微笑ましくなってしまうかも。
きっとなにかきっかけがあったのでしょうから、尊重するのがいいのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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