オムツの卒業で苦労するのが自発的にトイレに行かせる事。
口うるさく言っても逆にトイレから遠ざかってしまったりしてしまうのではないでしょうか?

そこで今回は<オムツ卒業の成功>エピソードをご紹介します。

トイレで〇〇が待ってるよ

2歳で保育園に入園することになり、気温が暖かいうちにトレーニングしようと計画しました。
部屋に親戚からのお下がりのオマルを置いて、何度か座らせましましたが、嫌がり畳の上で、お漏らしすることが多かったです。

何か対策をしなければと思い、ベビー用品のお店に行くと、大好きな大きなアンパンマンが手元に付いている子ども用の便座を見つけました。

「トイレでアンパンマンが待ってるよ」と1日数回声かけをして行くと、自分から台に乗って便座に座るようになりました。
それから「ママ出たよ」と嬉しそうで、やっとオムツが取れました。
(52歳/会社員)

モチベーションを上げる

トイレに座ることができるようになった後も、なかなかおしっこをできるようにはなりませんでした。
幼稚園の先生から、ご褒美シールや折り紙のメダルなどで成功した子がいる、とアドバイスを受けたので、おしっこができたら100均の宝石ビーズをあげることにしてみました。

キラキラのものが大好きな時期だったので、ビーズ欲しさにトイレにも積極的に行くようになり、びっくりするほどトイレトレーニングが進みました。

大人にとっては、そんなことでいいの?という些細なことでも子どものモチベーションは上がるのだなあと驚いた出来事でした。
(36歳/主婦)

いかがでしたか

成功しているママたちの体験談はかなり役立ちそうですよね。
オムツ卒業でお悩みのかたは、チャレンジしてみるとよいかもしれませんよ。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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