結婚の挨拶といえばほとんどの人が緊張してしまうのではないででしょうか。
どんな言葉で話せば良いのだろうかと頭を悩ませてしまうようですね。

そこで今回は彼女のご両親に挨拶したときのエピソードをご紹介します。

形から入ったら

嫁の実家のお義父さんはしっかりした常識人であり、そのため結婚しますの挨拶も型にそったやり方ではないといけないと言うプレッシャーがありました。

形から入るといいと思いまず、スーツに着替えました。
そして、玄関に入ると同時に嫁さんを幸せにしますので僕に結婚の許しをくださいと律儀に言いました。

すると緊張のすぐ先には笑顔でよろしくお願いしますと言われました。
形から入ったのがよかったのかとも思いました。
(28歳/会社員)

逆に挨拶に来てもらう

結婚の挨拶をするにあたり自分から会いに行くのが常識だとわかっていたのにもかかわらず、コロナ禍ということもあり相手のご両親に印鑑をもってあいさつに来てもらう形になってしまった。

仕事がら日曜が休みにくいため甘えてしまったが常識的にありえないと周りからは言われてしまった
(32歳/理美容師)

激怒

彼女だった両親の方との挨拶に伺いました。
「結婚さして下さい」と言いました。

両親の父親は「無理です」と答えました。
理由を伺いました。「君みたいな方に娘を守れるのか」と言われました。

めんどくさい父親だったので「こちらこそ、無理です。人の事を馬鹿にしすぎですね」と答えました。

彼女は「結婚したい」と言っても彼女の父親は沈黙を二時間続けました。
その後は「君は何を考えてるんだ!」と激怒されました。
(30代/アルバイト)

普段の行いが大事

日頃から週末のデートで必ず彼女の家の門限時間以内に彼女を家に帰していて、どうしても門限時間過ぎてしまう時は前もって連絡させていたら結婚の挨拶の時、娘さんをこれからも大事にしますのでと言ったら日頃から大事にしてくれている事はわかっていると言われ無事承諾して貰えました
(36歳/会社員)

いかがでしたか

いろいろなパターンの挨拶でしたが、了解をもらえたら全ての苦労が報われたことでしょうね。
結婚といえば避けては通れないご挨拶なので、大事に気持ちを伝えるのがいいのではないでしょうか。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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