一緒に人生を歩んでいくバディのような存在の夫。
ですがなかにはいつのまにか立場に差が生まれ、言葉の暴力をうけた経験がある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、「逃げられない」と恐怖を感じたモラハラ夫のエピソードをご紹介します。

脅しのように…

私の元夫は、アルコール依存症でした。
元々、モラハラDVがあり、それでも優しいときにはとても大事にしてくれていたので、長年耐えていました。

ですが、お酒が入ると暴力を振るったり、暴言をはいたりが激しくなります。
ある日、幼い息子に酔っぱらった状態で手をあげたので、離婚をしたいと伝えました。

すると「離婚をするなら、お前も息子も道連れにして無理心中するからな」と言われ、絶望を感じました。
ですが、なんとか逃げるようにして家を出て、無事に離婚ができたので、今は幸せです。
(40代/会社員)

逆らえなくて

夫は、義母にあることないこと吹き込んでいるようなのです。
本気で離婚を考えた時も、「もしも離婚になったら、お前の両親にも謝ってもらって、お前にはうちの両親に謝ってもらうからな」と、まるで私が何か悪いことをしたかのように言われ、逃げられないと思いました。
(39歳/会社員)

話さなきゃよかった…

私には元旦那のことで、両親に隠していることがあります。
今の旦那と付き合う時にそのことを話し、その内容を承知の上で付き合い結婚しました。

結婚してから一度大きな喧嘩をしたのですが、その時旦那に
「出て行ったり離婚になったら、お前の親に過去バラすからな。」
と言われました。

受け止めてくれたのではなく、脅す要素にされたのだと逃げられないことを悟りました。
(32歳/パート)

いかがでしたか

対等な立場のはずなのに、こんな脅し文句のように言われたら恐怖で何も動けなくなってしまいそう…
もしこんな事態に陥ったら、早めに近くの友人や家族に相談した方がいいかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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