個人情報やパスワードの流出がニュースになっていることがありますよね。
私には関係ないかも…と思っていても、そのような危険は身近にひそんでいるのかもしれません。

そこで今回は「情報流出かもしれない」SNSのエピソードをご紹介します。

パスワード流出?

学生の頃突然LINEが使えなくなり、どうしたのかと思って焦って友達に確認したところ、
私のLINEから「Appleの1万円のカード買ってID?利用パスワード教えてほしい」とメッセージが来ていたとのことでした。

急いでLINEの運営の方に凍結するか削除してほしいと連絡しました。
他の友達にも聞いてみると何人もの友達に連絡が入っていたそうで、申し訳なさと怒りが湧いた思い出があります。

犯人は分かりませんでした。
(30歳/病院職員)

怖いメッセージ

これは3年前ほどの話です。
某SNSを利用していたところ、あるメッセージが届きました。

「どこに住んでるんですか?」などの個人的な質問。
知らない人だったので無視していたら、だんだんと口調が怖くなったのでブロックしました。

怖かったです。
(23歳/女性/フリーター)

繰り返されるエラーメッセージ

趣味で繋がった人たちとの交流を楽しむためのアカウントで起きた出来事です。
ある時から「海外の国からログインされた形跡がある」とエラーメッセージが出るようになりました。

最初は気にせず利用していたのですが、それがアプリを開くたび毎回出てくるようになったので流石にまずいと思い、パスワードを変更しました。

それなのに翌日またエラーメッセージが表示されました。
それをSNSのストーリー機能で流したところ1通のDMが。

そこには「ようやく気付いた?犯人は自分です」という内容でした。
ゾッとしたので問い詰めていくとどうやらハッキングが趣味の人が紛れ込んでいたようです。

付き合う人は選ばないといけないなと学んだ瞬間でした。
(25歳/アルバイト)

いかがでしたか

自分のアカウントが他人に乗っ取られてしまったら、ネットが怖くなってしまいそう…。
そんなトラブルをさけるために、パスワードの更新は定期的にしたほうがよさそうです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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