趣味の話や悩み相談など、本名を出さずに色々な人と繋がれるSNS。
匿名性の高さに油断していると、ゾッとする恐怖体験をすることになってしまうかも…

そこで今回は、「冷や汗かいた…SNSでゾッとしたエピソード」をご紹介します。

投稿したと思ったら…

仕事と家事に追われ、疲れきったある晩。
ストレス発散に匿名のSNSを開いたら、同じようにストレスをためた主婦たちが夫やママ友の悪口を書き連ねていました。

私もみんなの投稿にいいね!しながら、上司の悪口を書いていたら、母からメッセージが入り、とりあえず返信。
続けて上司の悪口を書いたところ、夫から急に「大丈夫?」のメッセージが。

なんと、間違えて夫へのメッセージに上司の悪口を書いてしまっていたのです。
夫には嫌な印象を与えてしまいましたが、間違えた送り先が上司だったら…と考えると、後からゾッとしました。
(30歳/パートタイマー/女)

なぜか本名を…

とあるバンドが好きで追っかけのために作ったアカウントで、質問箱を設置していました。
ある日、質問箱に「○○(私の本名)さんですよね。2月の○○(バンドメンバー)のイベントに○○(フォロワーさん本名)と行きましたよね。そこで物販で何か買いましたか?買っても誰にも言わずに破棄してください。」とメッセージが来ていました。

確かにそのイベントには行きましたが、私もフォロワーさんも本名をネットに晒していないのになぜか行ったことが知られ、警告のような文章が送られてきました。
怖くて無視してしまったので、真相は今も謎です…
(28歳/会社員/女性)

いかがでしたか

誤爆も個人特定も、気づいた瞬間血の気がひいてしまいそう…
匿名だからといって気を抜かないようにしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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【漫画】「目を見るんじゃあねぇぞ?」ある日病院でおじいさんが突然…【知人から聞いたゾッとする話<特別版>

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