接客業をしていると頭を悩ませるのがお客様のクレーム。
ひたすら謝り続けたり、相手の話をしっかり聞いたりとさまざまな対応がありますよね。

そこで今回はちょっと意表をついたクレーム対応のエピソードをご紹介します。

少し怖めなお客様が…

海外のリゾートホテルで勤務していた時の出来事です。
繁盛期で部屋の掃除が間に合わない時があり、お客様がロビーでお待ちいただく事がありました。

少し怖めのカップルの方が宿泊費を無料にしろと大声で騒ぎ出しました。
周りの人は固まってます。

ちょうど私がサングラスをかけて話していたので、それが気に食わなかったのか更に罵声の声が大きくなり「サングラスを外せ」と命令されました。

外すと左目に眼帯、それに右目が垂れているのです。
実は1週間前から結膜炎にかかっていました。

それを見た相手が「誰かに殴られたのか?」と聞いてきたので、「そのようなものです」と答えたら、(驚いたのか)顔が引きつってしまい、部屋が出来るまで大人しくロビーで待っていただけました。
(50歳/会社員/男性)

毎回クレームの常連さんに…

学生時代アルバイトをしていたファミレスでのこと。
毎回クレームをつける常連のおじさんがいました。

料理の提供時間から料理のボリューム、金額など何かにつけ文句を言いたいお客さんでした。
当時高校生だったため、おじさんのクレームのはけ口は私でした。

あまりに我慢ができなくなり店長に相談すると「次来たらオレが対応する」と言ってくれ、その日はやってきました。
そのとき印象に残った店長のセリフ。

「お客様、あなたは神様じゃありません。生きています、人間です。」その絶妙な返しにクレーマーおじさんはタジタジ。
その日以来お店に来ることはなくなりましたが、あだ名は「神様」になりました。
(38歳/日本語教師)

いかがでしたか

理不尽に怒鳴られてしまったら、お客さまの言いなりになってしまいそう…
相手に飲み込まれることなく、人として対等であることを頭に入れながら対応するとよいかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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