それぞれの家で、考え方やルールがあるのは仕方がないもの。
しかし、あまりにも理解できないルールがあると困ってしまいますよね。

今回は、義実家での謎のルールをご紹介します。

愛用する万能クリームを…

義母には、愛用する万能クリームがあります。
ある動物性のクリームを取り寄せて、家族全員がお風呂後の身体の保湿をしています。

もちろんフェイシャルケアも、そのクリームを塗っておしまいです。
ついには、娘がストーブを触ってやけどをしたときまで、「このクリームは火傷にもきくのよ!」と、塗られそうになりました。

もちろん阻止して、皮膚科に走りましたが…。
(49歳/専業主婦)

男性がいると…

義理の実家の謎ルールは、男性より女性は立場が低いという男尊女卑です。

女性だけの時は、姑は私に指図しませんが、そこに男性が一人でも混ざると途端に変貌。
「お茶を入れて!」「これをあっちに持っていって!」などと威張り散らします。
(50歳/会社員)

わらびの味噌汁が…

旦那の実家は、「苦いものは苦いものとして食べる」という考え方をする家です。
田舎のごちそうでもある「わらび」は、ほろ苦いアクのある山菜です。

実家で何度かアク抜きをしたわらびをおいしく食べていましたが、旦那の実家で初めて食事をした時に出されたわらびの味噌汁に驚きました。
あく抜きをおそらくしていなかったのか、非常に苦かったんです。

しかし私以外はみんな普通に食べていて、嫁への洗礼だと思い飲み込みましたが、ただの文化の違いでした…。
(29歳/会社員)

いかがでしたか

わらびはあく抜きをしないと苦いだけでなく、体にもよくないことも…。
受け入れられるルールならいいですが、どうしても無理だと思った時は我慢せず伝えることも大切なのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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