育児中は、子どものお世話で手いっぱいなママも多いはず。
日々の育児に疲れている中、子どもが外出先でぐずるとドッと疲れてしまいますよね。

今回は、そんな育児中に救われた心温まるエピソードをご紹介します。

バスで子どもが泣きわめいて…

2人の子どもの育児中です。
下の子はまだ2歳で、イヤイヤ期の真っ最中。

先週、上の子のお稽古へ行くためにバスに乗りました。

降りるバス停が近づいてきたので上の子が降車ボタンを先に押してしまったところ、下の子が「自分もやりたい」と泣きわめき始めました。

なんとかなだめようとしたのですが、全く泣き止む気配がなく、周りのお客さんにも迷惑がかかるとヒヤヒヤドキドキしていました。

すると、運転手さんがスピーカーで下の子に話しかけてくださり、降車ボタンをリセットしてもう一度押せるようにしてくれました。

ボタンを押せて、すっかり機嫌が直った下の子。
あの時の運転手さんの親切に、親子共々救われました。
(34歳/専業主婦)

スーパーで…

結婚を機に夫の地元へきた私。
すぐに第一子となる娘を授かりましたが、見知らぬ地での子育ては孤独を感じることも多くありました。

その日もいつものように娘を抱っこ紐で抱っこし、買い物をしていました。
鮮魚コーナーで少し遠くにあるイカのパックを取ろうとしましたが、娘を前に抱えているため、なかなか手が届きませんでした。

すると背後からすっと細くて白い手が伸びてきて、イカのパックがいくつか私の前に置かれました。
振り返ると長身の美しい女性が、「これ?それともこっちにする?」と微笑んでいました。

ささいな出来事かもしれませんが、外見だけでなく内面も美しく素敵な人だなぁと感動した出来事でした。
(35歳/パート兼業主婦)

海外で…

子どもを海外出産しました。
妊娠中は順調だったのですが、出産後すぐに子どもは髄膜炎にかかり、大きな病院に入院することになりました。

見知らぬ海外、また難解な医療用語が英語で飛び交う中、生死の境をさまよっている我が子をみてはどうすることも出来ず、ただただ病室で涙にくれる日々。

ある日、疲れ果てて病室でうたた寝をしてしまいました。
目覚めると、机の上に一枚の紙切れが。

読むと日系人の研修医の方から、たどたどしい日本語で「いつでも連絡してほしい」とあり、頑張ろうと勇気が湧いてきました。

結局、どの研修医の方が書かれたのかわからない間に退院。
子どもが20歳になった今、「元気です、ありがとう!」と伝えたいです。
(52歳/主婦)

いかがでしたか?

つらい気持ちに寄り添ってもらえると、それだけで一気に心が軽くなるもの。
ささいな行動が、ときに大きな救いとなるエピソードでした!

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

▶合わせて読みたい

3日で完了?!「トイトレが案外簡単に完了した体験談」集めました

関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事