自分では「当たり前」のことが、実は自分の家だけのルールだった…ということはありませんか?

それぞれの家庭によって、さまざまなルールがありますが、結婚すれば義実家のルールも気になるところ…。
今回は、少し変わった義実家の謎ルールをご紹介します。

ぶどうパンには…

夫の実家の話です。
ぶとうパンを食べる時は、なぜか必ずマヨネーズをつけるそうです。

夫には姉と兄がいるのですが、三人ともそう言い、三人とも「どの家でもそうだ!」と疑いもなく思っていたそうです。
(57歳/専業主婦)

クセのある呼び方

主人の実家は、家族の呼び方が変わっています。
義理の姉は「ママ」、義理の兄は「パパ」、義理の母は「お母さん」、義理の父は「G」です。

同居している姉家族も含めた全員がこの呼び方に統一されているため、甥っ子が「母の日」や「敬老の日」に学校で書いた作文は混乱します。

なぜ、お義父さんだけゴキブリのような呼び名なのかも謎です(笑)
(30代/主婦)

家族が揃ったときは…

義実家では、正月でもお盆でも家族が全員揃うと、特製のお好み焼きとたこ焼きを焼くという謎ルールがあります。

祖父母にあたる方がお店を営まれていたとのことで、「その延長線上よ」ということで教えてもらったのですが、義父母の慣れた手つきで焼かれるたこ焼きはとても絶品!

少し変わっているルールかもしれませんが、毎回行くたび幸せになれます。
(29歳/会社員)

いかがでしたか

家族が揃ったときに毎回決まって作る料理があるというのは、なんだか家族の歴史を感じてほんわかした気持ちになれますね。
まだまだ知らないだけで、実はあなたの家にも「謎ルール」が存在しているかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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