誕生日や記念日に対する考え方は、それぞれの家庭によって差が出やすいところ。
義実家との考え方に大きな差がないのが理想的ですよね。

今回は、なんだかもやっとする義実家の謎ルールをご紹介します。

お誕生日に祝ってほしいのなら…

夫の実家は、あまり誕生日やお祝いごとなどの行事はしない家だったそうです。
あまり裕福でなく、忙しく働いていたからだったとか。

そのため、誕生日はケーキもプレゼントもなかったらしいです。焼き肉を食べるということだけはしていたと聞きました。

謎なルールだと思ったのは、成人してからの誕生日祝いは自己申告制だということです。

祝ってほしければ自分で言いなさい、といった感じでしょうか。
親発信の「おめでとう」はないという、なんだか悲しいルールです。
(41歳/パート)

いい人戦略

義実家では「ぱっと見いい人戦略」を実践するルールがあります。
心の中に闇があろうとどんな風に考えていてもいいけど、「いい人のフリ」をするというもの。

それがこの世の中を平穏に渡っていく術だそうで…そのため義実家へ行くとドッと疲れるのです。
(50代/会社員)

500円まで!

夫の実家では、「誕生日プレゼントは500円まで!」というルールがあります。

娘の1歳のお誕生日のお祝いを料亭で行い、私の両親は1万円程のおもちゃをプレゼントしてくれたのですが、義両親は199円のシーズンアウトした服をくれました。

思わず苦笑いしてしまいましたが、「気持ちが嬉しいです!」と、その場をやり過ごしました。
(33歳/自営業)

いかがでしたか

お誕生日は純粋に喜びたいもの。

義実家の謎ルールに思わず「あれ?」となった時に、うまくやり過ごすことが義実家との円満な関係を築くうえで必要なことなのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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