時代の変化に伴って、子育てのやり方や考え方も変わりつつあるもの。
しかし、中には昔の頃の子育て論を押し付けてくる姑もいるようで…。

今回は、姑の上から目線エピソードをご紹介します。

息子を見た姑は…

うちの主人は東大主席で卒業し、しかも一人息子です。
私も大学は卒業していますが、東大にはとうてい及ばない大学卒です。

息子が今幼稚園に通っているのですが、どうもあまり賢い感じがしません。
姑もそれを察したらしく、「主人が子どもの頃はもっと〇〇ができた」「嫁の貴女が足を引っ張っているのかしらねぇ」などと、遠回しに言ってきます。

主人の家系はみんな東大や京大卒ばかりで、私の親族は下に見られています。
(40代/専業主婦)

娘を育てる私に…

ロクに働いた事もないくせに、ただ息子3人を育てたことだけが自慢の姑。
子どもを保育園に預けて働く私に対して、「でも保育園が面倒見てくれるし、子ども1人ならラクよね」と言い、いつも自分の子育て話に繋げます。

そしてうちは娘なので、何かあるごとに、「やっぱり女の子は育てやすくていいわねぇ。私なんて~…」と上から目線。
正直言って、お宅の息子とんでもないバカばかりですけどね。
(35歳/会社員)

お礼を言ったのに…

義母から梨が送られてきたので、1歳の子どもに食べさせてからお礼の電話をしました。
「ありがとうございます、子どもも美味しそうに食べました!」と言ったら、「ええーー!食べさせたの?体冷えるからダメなんじゃない?」だって。

それなら、お願いしますから送ってこないで下さい。
(50歳/パート)

いかがでしたか

専業主婦のママも、保育園に預けて働くママも、子育ての大変さは変わらないもの。
近い存在だからこそ、子育ての大変さを分かってほしいところですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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