彼氏から愛されるのは、彼女として幸せなことですよね。
しかし、行き過ぎた愛は危険なようで…。

今回は、恐怖を感じた男性からのLINEエピソードをご紹介します。

彼氏がいるからと言ったら…

別の部署にいた15歳上の男性の話です。
「仕事をしている君をずっと見ていたよ」と言われたことがあり、それだけでもゾッとしていました。

ある日、駅で待ち伏せしていたその男性に「家まで送るよ」と詰め寄って来られたため、彼氏がいるのでとお断りしました。
数日後の夜、仕事でやり取りしていたメールに男性から一通のLINEが。

「今、お酒と睡眠薬を大量に飲んだから、もうすぐ楽になれる……。君の愛をもらえなくて残念だった。もうメールの画面が歪んできたよ」と。
さすがに血の気が引いて、顔の温度が下がるのがわかりました。

翌日、その男性は元気に出社していましたが…。
(46歳/公務員)

部屋に…

元カレの話です。
元カレは毎日私に、「今日は1日何をしていたの?」とか「誰と会っていたの?」などと聞くのがクセのようになっていました。

別に私はやましいこともしていないし、聞かれても真面目に答えていましたが、なんと元カレは私の親友とも連絡を取って、私の情報を聞いていました。

さらには、部屋に小型のカメラを設置し、常に私の行動を見ていたのです。
部屋にいると、たまにどこからか変な声が聞こえてくると思っていましたが、それはカメラからの声でした。

「見ているよ」と言われて、本当にビックリしました…。
(40歳/専業主婦)

勘違いされて…

少しだけ親切にした男性の話です。
私の持病のことをさらっと話すと、いろいろと調べてファイルにして渡してくれた男性。

「ありがとうございました」だけの言葉では申し訳ないなと思い、お礼とともにクッキーも添えました。
それ以降、男性からのLINEが増えはじめました。

自分の今日の出来事や、今何をしているかなど。
別に私は知りたくもないし、聞きたくもないことを伝えてくるのです。

そして、「君しか見えないんだ。君だけを見ている。ずっと。そう、今も見ているよ。」とのLINEが。
凍りましたね。怖いっ!
(51歳/パート)

いかがでしたか?

気遣いのつもりでも、好意だと勘違いされると怖いですね…。
LINEで頻繁にその日の行動などを聞かれたときには、そっと距離を置いた方がいいのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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