自分の子どもが結婚すると、孫の顔がみたいと思う親は多いでしょう。
しかし、妊娠や出産といったデリケートな話題には気を遣ってほしいところ。

今回は、出産に関して上から目線な姑のエピソードをご紹介します。

出産後お見舞いに来て…

帝王切開で子どもを産んだ私。
本当は自然分娩の予定でしたが、私の体が小柄なためか、なかなか赤ちゃんが降りて来ず、心拍数が下がり始めたため帝王切開でした。

姑が入院中にお見舞いに来ましたが、「お疲れ様~!でも帝王切開ならラクで良かったわね」と一言。
デリカシーがなさすぎます。

姑は自然分娩だったそうですが、帝王切開の痛みも知らないくせに…。
自然分娩=痛くて大変・立派、帝王切開=ラクと思っているのでしょう。
(35歳/会社員)

絵文字が…

結婚しても、なかなか子どもができなかった私。
いつも義実家への帰省が憂鬱でした。

原因は旦那側にあり、病院に通い始めたところすぐ妊娠。
それを姑にLINEで伝えると、返事は「おめでとう」のあとに、絵文字でたいへんよくできましたマークがついていました…。

お前に評価される筋合いはないっつーの!という感じです。
(35歳/会社員)

実家に行くと…

昨年出産し、息子を連れて主人の実家に顔を出した時のこと。
義母から開口一番に、「じゃあ次の二人目はいつごろかしら?」と一言。

その場では愛想笑いをしましたが、主人の収入と初めてのワンオペ子育てをしている私の体力を考えると、とても2人目は無理なのが分かるはず…。

しかし、「私は4人育てたから2人くらい面倒みることはできるでしょ」と上から目線で思っているようで、とてもイラッとしました。

ちなみに義父は昔銀行で働いていたようで、収入も良かったそうです。
今、自分の息子がどれだけの収入かを義母は知らないんですね…。
(34歳/主婦)

いかがでしたか?

自然分娩でも帝王切開でも、出産は母子ともに命がけ。
一度子育てを経験している姑には、出産の大変さをわかってほしいところですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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