お金のトラブルは、その人の人間性が垣間見えるもの。
中にはお金を借りたにもかかわらず、しらばっくれる人もいるようで…。

今回は、納得がいかない金銭トラブルエピソードをご紹介します。

誘っておきながら…

ある日友人と三人で飲みに行きました。
私は友人に誘われたかたちです。

楽しく飲んだあと、会計の際に一人の友人が突然「俺、金ない」と言い出しました。
私ともう一人は顔を見合わせ、「せっかく楽しく飲んだ後だし、仕方がないな」という表情で負担しました。

その立て替えたお金は、結局帰ってこないままです。
わずか数千円とはいえ、自分から誘っておいて、しかも最後に金が無いと言い出すとは…。

結局今は付き合いがありません。
(55歳/会社員/男性)

割り勘と決めたけど…

私の恋人の話です。
私自身おごられることが好きではなく同い年ということもあり、食事やデートなどでかかった費用は折半にしようと付き合う当初に決めていました。

しかし彼にもプライドがあるらしく、食事後のお会計は彼氏として全額店員さんの前で支払いたいとのこと。

そのため、食事後はひとまずお店で全額彼に支払ってもらい、家に帰ってから私が半額ほど支払っています。
結局のところ折半なのに、周りからは「彼氏におごらせている女」とみられることに、納得がいきません。
(21歳/学生/女性)

家が借金の担保にされて…

家が勝手に借金の担保に入れられていたことがありました。
私は当時小学生で、祖父母と同居していました。

昔、祖父母が事業をやっていたため、地方ですが庭付きの少し広めの家でした。

借金というのは自営業の伯父が作ったもので、親(祖父母)に黙って家を担保にし、多額の借金をしていたようです。

もちろん返済できず、私の知らないところで家に借金取りのような人も来ていたそう…。
結局、祖父母がいろいろと手続きをし、伯父の借金も清算したそうです。

幸い私は怖い思いはしなかったので、当時知らなくてよかった…と思いました。
(31歳/研究職/女性)

いかがでしたか?

知らぬ間に、家が借金の担保にされていたなんて怖すぎます…。
お金にまつわる話には、慎重になった方がよさそうです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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