子どもたちの普段の学校生活を見られる参観日は、親にとっても子どもにとっても楽しみな行事ですよね。

しかし、授業を行う先生方は緊張やプレッシャーでいっぱいいっぱいなのかもしれません。
今回は、参観日に起こったおもしろエピソードをご紹介します。

緊張のあまり…

新任の先生が小学校で初の参観日をすることになった日のことです。
先生は緊張して、声もあまり届かないような状況。

そのまま授業が始まりました。
お母さんたちが心配そうに見ていると、ある女の子が「先生、お母さんたちが来るのが怖くて給食も食べられなかったんだよね」と暴露。

「怖がられているのね」と母親たちは笑っていましたが、先生が青ざめていたのは言うまでもありません。
(34歳/主婦)

先生が急に硬直して…

私自身の話です。
参観日に授業時間になっても先生が来ません。

どうしたのかと少し騒ぎになり、周囲がざわつき始めました。
しばらくすると、突如先生が教室に現れ、一旦騒ぎもおさまりました。

しかし少し授業を行ったあと、急に先生が硬直してしまいました。
後ほど先生に原因を聞いてみると、緊張で上手くいかなかったからだそう。

「昨夜も眠れずじまいだ」と言っていました。
教師って大変だなと痛感しました。
(19歳/大学生)

授業中なのに…

息子が通っていた小学校では、参観日は母親たちの交流の場に使われていました。
いつも決まった人たちは教室にも入らず、廊下で井戸端会議。

大声で笑うため、先生も困り顔。
せっかくお母さんが来ているのに、子どもは自分を見てもらえず可哀想だなと思いました。
(34歳/主婦)

いかがでしたか

緊張から食事も喉を通らないほどとは、先生の仕事の大変さが伝わりますね。
子どもの成長を見るだけでなく、教えてくれている先生方にも感謝の気持ちを持って参観するといいかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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