結婚すると、義実家のルールにも最低限従わなければなりませんよね。
中には、衝撃的なルールがあるご家庭もあるようです。

今回は、義実家でカルチャーショックを受けた出来事をご紹介します。

真冬でも…

義実家では、真冬でも庭でバーベキューをします。
「若者じゃないんだから、お年寄りはそんな無理をしないで家の中で食べましょう」と言っても無駄。

我が家の習慣だからと付き合わされます。
(50代/会社員)

お墓参りは…

結婚して初めてのお盆での話です。
旦那さんの地域のお墓参りにびっくりしました。

普通のお墓参りでは無かったのです…。
まだ日も出ていない夜中の3時頃にお墓参り。

その地域ではそれが当たり前らしく、夜中にも関わらずたくさんの人がお墓参りをしていました。
まっくらな中、ライトを付けながらお墓参りをするのは異様な光景でした。

(41歳/専業主婦)

一緒に食べるつもりの手土産が…

今では慣れましたが、結婚当初のこと。
一緒に食べたいと思って選んだスイーツを手土産を持っていくと、いつもそれを出してもらえませんでした。

自分の実家では、手土産をいただくとその場で一緒にいただくことが多かったので、そのつもりで持っていきました。
しかし、いつも奥に片づけられてしまい、義実家ですでに開封したお菓子が出されるのです。

後からわかったのですが、私が持って行った手土産は夫の兄弟たちの家族におすそ分けしてあげていたようです。
「おいしそうだから持っていきなさい」と言っていた模様…。

慣れた今は、義実家に手土産を持っていくときは、自分の家の分と分けて購入するように。
我が家の分は車に置いて、義実家へ行くようにしています。

(49歳/会社員)

いかがでしたか

夜中の3時にお墓参りをするとは衝撃的!
無理のない範囲で義実家のルールに従い、良好な関係を築いていきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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