ハレの日である卒園式や卒業式は、子どもも大人も気持ちが高まり、身なりにも気合いが入りがち。
しかし、中には主役の子どもたちよりも目立ってしまう親御さんもいるようで…。

今回は、卒園・卒業のエピソードをご紹介します。

一人だけ普段着で…

保育園の卒園式でのことです。
みんな小さな体でスーツやワンピースなどおめかししてきていました。

その姿は、見ているだけでとても癒されました。
しかし、1人だけ普段着で、かつシミのついたスウェットにジーンズ姿の男の子。

お金に困っているといった感じの子ではないので、頭の中が????になりました。
保護者を見ると、本人たちだけはぴちっとキメキメでした(笑)

その姿に、周りの保護者の方も二度見していました。
子どもが主役なのに…と思ってビックリしました。
(44歳/自営業)

卒業式の日に…

すごくおとなしかった大学のクラスメイトのことです。
卒業式にめちゃくちゃド派手に髪を染め、軽く化粧をして来たときは本当にびっくりしました。

思わずみんな彼女にくぎづけ!
話し方も明るくなっていて、卒業することが嬉しかったのか、新しい世界に思いをはせていたのか…。

急な変化で、いまだに謎です。
(40歳/フリーランス)

校長先生から…

私は校則がとても厳しい高校に通っていました。
そのため毎月のように呼び出され、反省文を書かされていました。

しかし、友達と過ごす時間はとても楽しく、厳しい学園生活の中でもたくさんの思い出を作り、涙涙の卒業式でした。
卒業式も終わり、みんなと名残惜しい感じで話しているところ、校長先生が現れました。

そして「おめでとう」ではなく、「あなたなんかでも卒業できてよかったですね」と一言。
頭が真っ白になりました。

最後の最後で一生忘れられない言葉を言われ、周りのみんなも啞然としていました。
(34歳/主婦)

いかがでしたか

校長先生から、お祝いの言葉ではなく嫌味を言われたら落ち込んでしまいそう…。
よいことも悪いことも全てひっくるめて、忘れられない大切な一日となったことに変わりはないのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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