自分が気づかないうちに、ストレスが体に影響を及ぼした体験談を描いた漫画シリーズ、「ある日突然、顔半分が動かなくなった話」。
今回は作者のぴんくさんご本人に、編集部がインタビューしました。

見どころ

突然、口がうまく動かなくなった当時小学生の作者、ぴんくさん。
そう、こちらは作者の実体験をもとにしたお話です。

実はその原因は父親とのいびつな関係にあったようで…。
小学校、中学校生活に不安を感じていたぴんくさんですが、友達や部活動のおかげで、無神経な大人たちに傷つきながらも次第に回復していきます。

このお話を書こうと思ったきっかけは?

Instagramで顔面麻痺の経験談を描かれている方の漫画を読んで、
私と同じ経験をしている人がいる!!と、表現は不適切かもしれませんが嬉しくなったことを覚えています。

生死に関わる病気ではありませんが、
きっと同じ経験をして、周りに理解されづらく、不安な方もいるだろうと思い、
私の経験も漫画にすることで何か参考になるんじゃないかと思って描き始めました!

漫画を描いていてやりがいを感じる時は?

ありきたりですが皆様からのいいねや、コメント、DMを頂くととっっっっても嬉しく、
よーーーーし、描くぞーーー!って気持ちになります!笑

その中でも、「同じような経験をして勇気づけられた」という意見や、
逆に「応援しています」というお声を頂くと、「あぁ、私の物語でもろんな方に寄り添えてるのかな」と嬉しくなります!

最後に、読者さんやファンの皆さんにメッセージがあればお願い致します!

いつもいつも読んでくださりありがとうございます!!!!

絵もまだまだ下手ですし、(キャラデザは一生安定しません)更新もまばらですが、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!!

今後ともよろしくお願いします♡

ストレスが体調に出ることで悩んでいる方を漫画を通じて勇気づけているぴんくさん。
楽しんで読んでもらえる工夫をされているぴんくさんだからこそ、いろんな方の気持ちに寄り添った作品になっています。

今回は大人気漫画シリーズ、「ある日突然、顔半分が動かなくなった話」を執筆されているぴんくさんのインタビューをご紹介しました!

(インタビュー・編集/恋愛jp編集部)
(イラスト/@ppppinkchan)

本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。

▶合わせて読みたい

【本編】「ある日突然、顔半分が動かなくなった話」

関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事