結婚すると、付き合っていた頃には見えなかった一面も見えてくるもの。
中には結婚を後悔してしまうほど、思いやりのない残念な旦那さんもいるようで…。

今回は、「夫に嫌悪感をおぼえた瞬間エピソード」をご紹介します。

夫の友人が来て…

夫の友達が家に来た時のことです。
家でお酒を飲んで、酔っぱらったのか暴れはじめました。

椅子から落ちてフローリングが傷ついたり、食器が割れたり…。
内心「早く帰って欲しい」と思っていましたが、「帰れ」とも言えず我慢していました。

友達が帰った後で、夫に「あの友達はもう連れてこないで欲しい」と伝えました。
すると、「そんなに俺の友達が嫌なら、お前が出て行けばいい」と一言。

夫婦でも言ってもいいことと、悪いことがありますよね…。
(44歳/主婦)

上から目線の食レポ

褒めているつもりなのかもしれないけど、旦那の食レポが不愉快です。

「今日のは安定している」「まぁ悪くない」「こんなもんじゃないの?」などなど、「なんでそんなに上から目線なの?」と思います。

さらには、わざわざ目をつむり、味わっているフリをして粗探し…。
「前と味が違う」って、前作った時に「美味しい」も何も言われていないんですけど…?

一緒に食卓を囲みたくないです。
(29歳/専業主婦)

夕飯作りはするけれど…

夫はやたらと、「お前は何も出来ないからな。」と、私のことをバカにしてきます。
我が家の夕飯作りは夫が担当しています。

その理由は、「お前の作る飯はまずいから」だそうです。
しかし、夫がやるのは本当に作るだけ。

買い物はしますが家計を無視して、やけに高価な肉や魚、野菜を買ってきます。
みじん切りなどの下処理は私の仕事。

少しでも大きさが気に入らないと文句を付けてきます。

私が一番耐え難いのは、子どもたちにも「ママは何も出来ないからな。」と、事あるごとに言っていることです。

今は我慢していますが、子ども達が自立したらモラハラを訴えて熟年離婚したいと思っています。
(32歳/専業主婦)

高熱で寝込んでいるのに…

私が体調を崩して高熱で寝込んでしまった時のこと。
夫は「うつったら大変だから」と、外に遊びに行きました。

飲み物を買ってきてほしいとお願いしても、忘れて買ってきてくれず…。

挙句の果てに「ご飯食べた?食べないと治らないよ!」と怒鳴られ、フラフラの中泣きながら自分でご飯を作って食べました。

一度帰ってきたのに、また出て行き自分は外食。
寝込んでいる嫁のことを考えられない思いやりのない人だと分かり、一瞬で嫌いになりました。
(35歳/フリーター)

いかがでしたか

体調を崩している時こそ、いつも一緒に暮らしている旦那を頼りたいもの。

旦那に対する嫌悪感が爆発してしまう前に、本人に改善してもらえるように伝えたり、友人に相談したりして、うまく発散するのがいいのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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