学校生活の最後を締めくくる卒業式。
友達や先生方との別れは寂しいですが、新たな門出に心も浮き足だつ方も多いでしょう。

今回は、「本当にあった、卒業・卒園にまつわる事件」をご紹介します。

保護者1人参加のはずが…

幼稚園の卒園式なんですが、幼稚園のホールが小さいため、保護者1人の参加と決まっていました。

ところがシングルのママが普通にその子どもの父親ではなく、彼氏を連れてきて2人で参加していて、まわりの親たちに「私の彼氏」と紹介していたのには驚きました。

(45歳/パート)

花束が…

大学卒業する時のことです。
ゼミの先生に花束を渡そうという話になりました。

ゼミ生の1人が買ってきてくれることになり、その子にお金を渡しお願いしました。
当日花束を見ると中に菊が入っていました。

なんと間違えてお供え用のお花を買ってきてしまったようなのです。
買い直すこともできず、その子だけに任せるべきではなかったと後悔しました。
(27歳/主婦)

笑いを取ろうとして…

小学校の卒業式後、卒業パーティーが開催されました。
そこで同級生が、出されたお菓子を鼻に突っこんで遊び始めました。

笑いが取れたことに気分をよくしたのでしょう。
何個も入れ始めて取れなくなってしまい、救急車を呼ぶ羽目に‥。

30年経った今でも忘れられない出来事です。
(42歳/無職)

いかがでしたか

気持ちが高ぶると、普段では考えられないことをしてしまうのかもしれません…。
しかし、思いもよらない事件のおかげで、一生忘れられない卒業の思い出ができたのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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